FC2ブログ
  • 2018_11
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2019_01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

舞台「オレアナ」を観て。

今日、田中哲司さんX志田未来さんの二人舞台「オレアナ」を観て来ました。

演出は栗山民也さん。
原作はデイヴィット・マメットさん。
デヴィッド・マメットさんはアメリカの劇作家、脚本家、演出家、映画監督。

田中哲司さんは、昇進を目前に控え、安定した晩年の設計図で頭がいっぱいの大学教授ジョン。
志田未来さんは、女子学生キャロル。




main_ttl.jpg





キャロル(志田未来さん)は、大学教授ジョン(田中哲司さん)の研究室を訪れて、「講義内容がよく分からずついていけない。」と訴え、「どうか単位を取らせて欲しい。」と泣きつきます。

そんなキャロルに対して、ジョンは度々掛かる妻からの電話を早々に切り上げ、親切に対応するのです。

が、何故か、
後日、キャロルにセクハラがあったと大学当局に訴えられ、前途洋々だったジョンの未来は壊されていく。。


研究室という密室の中でのことだから、二人以外はその時の様子が分からない。
「セクハラされた」「していない」の繰り返し。
ジョンはあらん限りの言葉を尽くして、キャロルに解ってもらおうとするが、ますます底なし沼に落ちていくようす。

相手の捉え方次第で、”親切心”が”セクハラ”となるのです。
”セクハラ”と思い込まれたら、何を言っても”セクハラ”または”パワハラ”になる。

で、
ラストが凄かったですね!!
追い詰められたジョンの取った行動に、キャロルの放った言葉!!

ちょっと怖い。
現実にもあり得るだろう話ですね。


ジョンを演じられた田中哲司さんは、「僕は被害者だと思っているので。キャロルはひどいなと思っていますね。」

対して、
キャロルを演じられた志田未来さんは、「私自身はキャロルが被害者だなと思っています。共感できる部分も多くあります。」とのこと。

で、観た人の年代、性別によって意見が分かれているらしいですよ。

管理人は、生活がかかっているジョンが可哀相かな、、、と。(笑)

田中哲司さんはさすが安定の演技。
志田未来さんは初舞台だったのですね。声がよく通っていて迫真の演技良かったですよ。







関連記事
スポンサーサイト
  1. [ edit ]
  2. 演劇

プロフィール

coco1208

Author:coco1208
ご訪問ありがとうございます。

検索フォーム

FCカウンター

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

« 2018 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。