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「無痛~診える眼~」第2話を観て。。。

「無痛~診える眼~」第2話は、
治療費支払いによる現在の格差社会の問題が描かれていたように思います。


健康保険に入っていないが為、治療を受けることが出来ず、一晩中強い痛みにさらされた幼い子供と、その様子を見ることしか出来なかった母親。
また、
治療費を払うお金がない為、痛みによるうつ病になり自殺する老人。
その自殺した老人を「殺した」と偽りの自供して、拘置所に入り、日々の生活の糧を得る老人。


現実に起こっている、あるいはこれから起こりうるであろう事柄が、本作によって描かれていたわけですが、
その描かれ方が重くなく、さりとて軽くもなく、淡々と社会に警鐘を鳴らしているようです。


”重くなく、さりとて軽くもなく、淡々と”。。。
ドラマの雰囲気は西島秀俊さん演じる為頼英介医師の雰囲気ではないか。。と思った次第です。(笑)




今回は、
為頼先生(西島秀俊さん)と白神先生(伊藤英明さん)の医師としての姿勢の違いが鮮明になってきましたね。
ふたりは共に”診える眼”を持つ優れた医師。
治るか治らないかも見通すことが出来るというスーパー医師なのです。

だけど、患者に向き合う姿勢が違うように思います。


為頼先生は、診えるが故に、治らない患者には最期の日まで医師として寄り添っていこうと考えている。
そして、患者が大病院を希望した場合は紹介状を書くという、患者の思いを最優先する。


片や、白神先生は
混合医療を目指しているようです。
健康保険内での決められた治療だけではなく、保険外での治療をも優先して行おうとしています。
そのことは、保険外治療による患者の支払い能力の有無による患者の格差の問題を生じる。
そして、病気からくる痛み、治療からくる痛みを無くすこと。注射の痛みさえも無くそうと考えているのですね。
治らない患者には最期の日まで無痛治療。
快適な病院生活が過ごせるように施設を充実させています。



ところで、前回
為頼先生の恩師(久留米実:津嘉山正種さん)は、「痛みがあるほうが人間らしい。」と言って、痛み止めの薬の増量を拒否してましたね。
逆に言えば、無痛は人間らしくないということ。
本作のキーワード”無痛”がストーリーとどのように絡んでいるのか。。。
早く知りたいですね。


同じ能力を持つ医師でありながら、
大学病院を辞め、町医者として患者に寄り添うことを選ぶ為頼医師(西島秀俊さん)。
大病院を経営して、無痛治療を目指す白神医師(伊藤英明さん)。


おふたりの風貌に医師としての姿勢が現れていてホント興味深いです。


為頼医師は白神医師の新しい病院の院長になるのか?


次回が楽しみです。



「無痛~診える眼~」HP   ←クリック下さいね









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