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「流星ワゴン」最終回を観て。。

親との和解(それは絆を取り戻すことですが。。)が、人生のやり直しには必要なことだった。

「流星ワゴン」最終回は納得の展開でした。(笑)

人生で初めて出会う他者(普通は親ですが。)は、いかにその後の人生に影響を与えるものなのか。。。
人間は哀しくもその影響下(チュウさんの言葉によれば”人生の核”を抱いて)で生きていくことになる。

父との間が思春期によくある一時的な不仲だったら問題はないが、一雄のように父との関係がトラウマとなってしまうと、
今度は自分の息子との関係にも影響を与えてしまい、その関係もうまくいかないものなのですね。
父と息子の関係の連鎖ということでしょうか?

本作は、父と息子の話だったけれど、母と娘の関係も同じことがいえるかもしれない。

それにしても”親の愛”って悲しいほど真っ直ぐで、いたわしいほど深い。
チュウさんを見ていて、そう思いました。
チュウさんの最後の夢は一雄と連れションすること。(笑)
でも、その心情はすごくよく分かりました。

親って、子供がまだ幼い頃はいろいろ期待に胸を膨らまし、それが生甲斐にもなるのですが、
子が成長し、自分のもとから巣立っていくと期待もだんだん萎んでいくのですね。

ましてやチュウさんとって、一雄との間にある深い溝と一雄の人生の危機は、チュウさんが生霊となって一雄の過去に朋輩として同行するほどの心配事だった。

「カズ、この世で一番お前のことを思うてきたのは、このワシじゃ。それだけは自信がある。」
チュウさんの本音ですが、 親の本音です。
一雄との「流星ワゴン」での旅は「楽しかった~。」
これもチュウさんの本音。

一雄は妻美代子の本音、チュウさんの本音を知って目から鱗だったでしょうね~。
自分の思い込みに気が付いた一雄は、「生きたい!」と心より思うようになります。

ところで、

「永田さんは死にます。」は、橋本さんのついた優しい嘘だった!!

一雄の「生きます。」という一言が聞きたいがための嘘だったのですね。

「生きたい!」と思った一雄の選んだ生き方は、広樹も伴っての故郷鞆の浦での漁師の生活でした。
会社は継がなかったけれど、チュウさんも満足でしょう。

ラストシーンは、半年後鞆の浦に現れた美代子を見つけて、ひた走る一雄さん!
管理人的には、ドラマ「流星ワゴン」の一雄役は俳優西島秀俊さんらしくないなあ。。と思って観てきましたが、
ラストのひたすら走る一雄さんだけは西島秀俊さんらしい。
西島さん主演映画「帰郷」の晴男さんに見えましたもの。(笑)



ドラマの初期に鞆の浦での撮影があった日は、娘が博多へ出張した日で、新幹線で広島を通過するときに広島地区だけすごく吹雪いていたと言ってました。
「流星ワゴン」の西島秀俊さん、香川照之さんはじめキャストの方々、そして福澤監督とスタッフ陣、本当に寒い中での撮影お疲れさまでした。




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