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「流星ワゴン」第2話を観て。。。未来を変えようと頑張る一雄さん

橋本さん(吉岡秀隆さん)の運転するオデッセイに乗って、
人生の分岐点となる過去に戻り、やり直そうと頑張る一雄(西島秀俊さん)。
ひょっとしたら未来を変えることが出来るかも知れない!!

でも、結果は同じ。過去をやり直しても、未来は変わらない。
1話では、変わらない未来に絶望する一雄の姿がラストシーンに描かれていました。

辛いだろうな~。
だって、もう未来に起きることが分かっているのですから。
過去に戻って、頑張っても答えは同じ。

その辛い作業に、
一雄は涙ながら「過去に戻ってやり直しても未来は変えられない」「過去に戻りたくない。」と橋本さんに訴えるが、
橋本(吉岡秀隆さん)は、”未来は変えられないけれど、ものの見方は変えることは出来る”と言います。

一生懸命に頑張ってきたと思っているけれど、変な方向で頑張ってきたのではないか。。。
過去の自分に戻ることは、
”主観的に見ていたことが、客観的に見ることが出来るようになる”ということなんでしょうね。

思いあたることが多いですね。(笑)
そう思われた方も多いのでは??
人間って、管理人も含めてですが、ついつい自分の気持ちを優先してしまう。
特に、家族に対してはそれが強く出てしまうのですね。
連れ合いも子供も他者なのに。
自分と同じ方向でものを見ていると勘違いしてしまう。

そして、勘違いの結果、驚くべき(?)未来が待っているのですね。

本作を視聴して、出来ることなら、もう一度過去をやり直したいと思った方も多いでしょうね。
管理人もそうです。
親が亡くなってから理解出来る親のこと。
あの時の笑顔の意味やあの時の行動の意味。
それらのすべてが我が子への愛だったこと。

子供に対しては愛してきたつもりだけれど、
子供の欲する愛とは違っていたかも。。。

いろいろ考えさせられるドラマです。


それにしても、
一雄の過去に父親のチュウさん(香川照之さん)が朋輩としていちいち絡んでくる。
リストラされる分岐点では、
「半沢直樹」なみに、一雄もチュウさんも一雄の上司に土下座なんかしたりして。。。
ちょっと暑苦しいかな。(笑)


原作では、不倫を知った一雄の脳内に妻美代子(井川遥さん)との関係が描かれているのですが、ドラマでは描かれない?でしょうね。日曜9時枠だし。。
西島秀俊さんを一雄役に起用しているのに、少し残念。(笑)

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