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文楽を観て。。。 「大阪文化芸能まつり」

もう~1か月位前のことなのですが、

大槻能楽堂で開催された「大阪文化芸能まつり」に行ってきました。

安心して芸道に精進できるようにと、各ジャンルの芸能人に呼びかけて誕生した大阪文化芸能国民健康保険組合。

60周年記念事業として開催されました。

で、大阪芸能人の各ジャンルから出演されてます。


文化芸能関係には、全く関係のない管理人なのですが、

友達が誘ってくれました。 といっても彼女も全く関係のない人です。

どうしてチケットを入手したのか、本人も覚えていないという。。。

いずれにしても、楽しませてもらったので友達には感謝!! この場を借りて。(笑)

演目は、

文楽 「二人三番叟」

狂言 「柿山伏」

落語 「職業病」 桂小春団治 

洋楽 ヴァイオリン・チェロ・ギターによる三重奏
    「協奏的三重奏曲」、「ロミオとジュリエット」「美しきロスマリン」「白鳥」「チャルダッシュ」

そして最後が

能 「土蜘蛛」

洋楽の方たちも、能舞台での演奏なので、白足袋を履いての演奏です。

司会の方が仰るには、白足袋を履かないと能舞台に上がれないとのことで、

「天皇陛下にも履いていただきます。」とのこと。

さすが、伝統芸能です。

今回、

能「土蜘蛛」は、シテ(主人公)の大蜘蛛が和紙で作られた白い蜘蛛の糸を大量に投げる場面は圧巻でしたが、

いやはや、文楽も最高ですね~。

人形遣いが一人前になるには、10~15年の歳月が必要とのこと。

ひとつの人形に3人の人形遣いだから、動きの連携が半端じゃない。

そりゃ、10~15年はかかるでしょ。 すごいです。

文楽の演目は、

60周年を寿ぐ「二人三番叟」。 能の「翁」と起源は同じらしい。

「二人三番叟」は、天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を記念する御祝儀曲だそうです。

二人の三番叟が鈴を振り、種を蒔く所作の舞いが、テンポが早くてリズミカル。

踊りすぎて疲れた三番叟が、舞台の袖でハアハアしながら一服していると、呼びに来るもう一人の三番叟。

で、また二人で舞うのですが、またまた疲れて一服。また呼びに来る。。

なんともコミカルで楽しい舞いです。 

この舞いをする人形を3人の人形遣いが操っています。

もう一度言いますが、そりゃ、10~15年はかかるでしょ。 で、 予算が必要です。 (笑)

外国からの観光客誘致のためにカジノを。。。と、よく聞きますが、

日本には、こんなに素晴らしい伝統芸能があるのですよ。

世界各国の人たちに観ていただきたいと思った次第です。

YOUTUBEにあったら、またお借りしてきますね。






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