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日本映画「海でのはなし」

今日3月29日は西島秀俊さんの43回目のお誕生日なんですね。

おめでとうございます~。

朝から「おめでとう~」のツィートを見かけました。(笑)


去年のお誕生日には、映画「DOLLS」の感想をUPしたのですよ。

あれから、もう1年も経ったのだと思うと感慨深いです。

で、今年は管理人の大好きな映画のひとつ「海でのはなし」をご紹介します。


「海でのはなし」公式サイト      クリック下さいね~



2006年公開作品で、監督・脚本は大宮エリーさん。

宮崎あおいさん、西島秀俊さんのダブル主演です。


T0005009a.jpg



本作はスピッツの曲がバックに流れていて、なぜか映画の評判はイマイチ悪いのですよ。

曲の音量が大きいために肝心なシーンでの話し声が聞き取り難いとか、

映像シーンとスピッツの曲が合ってないとか、

曲が急に切れてしまうとか。。


でも、

管理人は大好きな作品です。


この映画の中で流れるスピッツの曲、特に「ロビンソン」はすごく心に沁みてきます。

「新しい季節はなぜかせつない日々で」の歌詞から始まる「ロビンソン」は、

博士(西島秀俊さん)の人と距離をおいてしまう性格や生きることの不器用さが

その映像と共に表現されていて、印象的な曲になっています。 (本人が歌うシーンもあります。)


親との葛藤に疲れ果てた博士(西島秀俊さん)が、

自分の研究室の本を棚から全部床へ放り投げ、 そのまま床に眠りこけてしまったところへ

両親のことで傷付いている楓(宮崎あおいさん)がやって来ます。

眠っている博士の片耳からイヤホンをとって自分の片耳に入れ、

しばらくの間博士の寝顔を見ているシーンがあるのですね。

そのシーンに「ロビンソン」が流れるのですよ!


スピッツ・「ロビンソン」     ←クリック下さいね。


もうこのシーンは何回観ても、飽きない。(笑)


そして、ラストの

楓の愛の告白に戸惑っていた博士の頑なな心が解けていき、

海辺で楓を抱きしめるのですが、このふたりの佇まいがなんともいいのです。

上映時間は71分。

映画的にはどういう評価かは知りませんが、

すごくうまくまとまったちいさなちいさなラブストーリー。


西島秀俊さん、宮崎あおいさんという素晴らしい役者さんの自然体の演技と

そしてそのふたりの雰囲気にピッタリあったスピッツの曲を愛でる作品なんですよね。



キャスト

 楓:宮崎あおいさん
博士:西島秀俊さん
博士の母:天光眞弓さん
博士の父:保積ぺぺさん
カオリ:菊地凛子さん
博士の同僚:川村早織梨さん
楓の父親:勝野洋さん
楓の母親:毬谷友子さん













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