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映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を観て。。。

「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」を観てきました。

1か月近く日本を留守していたので、映画館ではとても観ることが出来ないと思っていたのですが、

TOHO映画館で27日まで上映しているということで早速に行ってきました。


200.jpg




本作は日韓合同作品で、監督はキム・ソンスさん、主演は西島秀俊さんです。

アメリカでは娘のパソコンを借りて、視聴された方の感想をチェックしていたのですよ。

で、どんな感じの映画なのか。。なんとなく分かったつもりでいたのですが、聞くのと実際に観るのとでは大違い。

”スピード感があって面白い!”、”難しい、分からない!”または”韓国ドラマのようだ!”という感想が多かったようなんですが。。。


「分かるようで肝心なところがイマイチ分からない。」「スピード感があるようでないような。。。」「韓国ドラマほどのしつこさもないし。。」
という、変な感想しか言えない管理人です。(ーー。)

先に映画の予備知識を入れ過ぎたからかな??と反省していますが。。


韓国人の天才科学者が、何者かに日本人の会社員の記憶を上書きされていて、日本人として生活していたのですが、妻の死によりその記憶が曖昧になってゆくというサスペンスです。
映画の題名通りに”ある人物(日本の会社員)の記憶を上書きされていた韓国人天才科学者が本当の自分を取り戻していく話し(それが5日間)でもあるんですね~。



簡単なあらすじですが。。


イラストレータ石神武人(西島秀俊さん)が、彼の誕生日に家に帰ると妻が死んでいた。

驚愕しているところへ電話が掛かってきて「今晩実家に泊まる。」という妻の声。

面食らっているところに警察と名乗る人物たちが来て、室内に入ると妻の死体が無くなっている。

なのに、警察への同行を求められ、車に乗るが途中で変だと思い、車から逃げ出す。

追いかける警察と名乗る人物たち。

逃げる石神武人(西島さん)!!

で、逃げる途中で韓国人の女記者(キム・ヒョジンさん)に出会い、彼女に逃走を助けて貰うのですが、

石神武人としての記憶を失っていく彼を助けながら、彼女も共に事件の真相を探っていくことに協力します。

大方のシーンは石神武人(西島秀俊さん)が逃げるシーンなんですが、この途中どんどん石神武人としての記憶が薄れていき、代わりにオ・ジヌとしての記憶が現れてくるのですね。


本当は天才科学者だから、爆発物を作るのはおてのもの、化学反応を起こさせ爆発させては逃げ、ガラスの屋根を這い上っては逃げ、カーチェイスまでして逃げます。

結果、石神武人は自分は韓国人の天才科学者オ・ジヌであって、日本人石神武人の記憶をウイルスによって上書きされていたという事実を突き止めるのです。

どうしてオ・ジヌが石神武人の記憶を上書きされたのか。。。

ここのところは映画でも描かれていたと思うのですが、理解出来てない管理人です。

ただ、石神武人の妻である美由紀(真木よう子さん)はその鍵をにぎる重要な人物だったように思います。

もう1回観れば、そのあたりきちんと理解出来ると思いますが。。


自分はオ・ジヌであったという記憶が戻りかけていた時、石神武人の妻である美由紀(真木よう子さん)と出会うシーンがあるのですが、彼女に手を差し伸べようとしながら、手を引いてしまうところは、石神という人格とオ・ジヌという人格の間を揺れ動いている人間を西島さんがうまく演じるられていたように思います。

インタビューでは愛する妻を探すための逃走とか仰っていましたが、この妻は石神武人の妻である美由紀(真木よう子さん)であるのか、オ・ジヌの妻ハン・ユリ(中村ゆりさん)であったのか。。。ちょっと分かり難かったです。


西島秀俊さん、熱演されてましたよ~!!

視聴された皆さんが仰っていた通り、カッコイイです!

アクションもカーチェイスもご自分で演じられたと話題になってましたね。

でも、

映画「CUT」の秀二役や、「セイジ 陸の魚」のセイジ役、またはドラマ「ダブル フェイス」の森屋純役の西島さんと外見は同じなんですが、演技としては少し今までの西島さんとは違うみたいに感じました。

最後のシーンに、石神武人の記憶をすっかり払拭したオ・ジヌが女記者に再会するのですが、このシーンの背広を着ていない西島さんがなんか管理人的には一番しっくりした次第です。




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