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「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」西島秀俊さんのインタビュー記事2つ!

いよいよ明日(24日)より公開!!
映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」主演の西島秀俊さんのインタビュー記事が2つほど
あったのでUPしておきます。


2014012000101.jpg 


西島秀俊インタビューはコチラです。    ←クリック下さいね~


また、↓は”チケットぴあ”のインタビューです。

 西島秀俊が語る新作映画『ゲノムハザード』(チケットぴあ)     ←クリック下さい~



どのインタビューにも俳優としての映画にかける熱い思いが語られているように思います。

管理人は公開の日あたりよりしばらく日本を留守にしますので、劇場で観れないのがとても残念です。

記憶の上書きという面白そうな設定、また西島さんのアクションなど見所満載のようです。

ヒットして長く上映されることを祈っています。



「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」公式サイト        ←クリック下さい~



原作者司城志朗さんのコメント(公式サイトより)

幸運な出会い

この小説を書いたのは、携帯もPCも、まだ普及していない時代でした。そのため小学館で再刊する際、時代の推移に合わせて、ほぼ全ページ改稿しました。物語のモチーフ(不可解な謎、目まいがするようなサスペンス、あっと驚く謎解き)を生かすために、新しいアイデアも入れてあります。

考えてみると、もっと昔『ひとつぶの砂で砂漠を語れ』という小説を書いたときから、「記憶」は重要なテーマのひとつでした。ひとのアイデンティティは記憶にあり、失くした瞬間、僕は僕でなくなる、という認識のせいでしょう。

ただ、主人公が記憶を喪失する、という物語はあまりに陳腐で、芸がない。

それなら、主人公の記憶がもしまちがっていたら――それをミステリ的にもう一歩進めて、主人公の記憶がもし誰かに書き換えられていたら――これが発想の原点でした。

映画化に関しては、「素敵な映画にしたい」という長いお手紙をくださったキム・ソンス監督に、すべてお任せしました。小説と映画はまったく別のものなので、おそらくそれが最善の策、と。完成して、釜山の国際映画祭ではじめて上映された映画は、予想をはるかに超えて「素敵」でした。

冒頭の衝撃から、たぶん最も胸が躍った橋の上、最後の数秒のセンチメンタルまで、めちゃくちゃ面白い二時間でした。

西島秀俊さんが主人公にぴったりで、終始、すさまじい存在感で画面を圧倒。真木よう子さん、伊武雅刀さんは元々うまいひとで言わずもがなですが。若いキム・ヒョジンさんがみごとにハードボイルド。終わって外に出ると、釜山の夜が光り輝いて見えました。映画はまるで永遠のような一瞬、この世の果てないお祭りですね。

ひとの一生と同じように、作品にも運不運があります。

キム監督に出会えて、この小説は本当に幸運でした。






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