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ドラマ「MOZU~幻の翼~」最終回を観て。。倉木警部の哀歓

「幻の翼」最終話はいかがでしたか?

ラストシーンの倉木警部(西島秀俊さん)の表情と佇まいは秀逸でしたね!
妻千尋(石田ゆり子さん)へのいとしさと哀しみが入り交じった表情。
このような表情が出来る俳優さんってなかなかいないのではないかな。。。と思った次第です。

シーズン3か映画化があるのかな?と思っていたけど、公式HPを見たら
「劇場版MOZU」映画化2015年公開決定とのこと!!@@

管理人的には、
ダルマの正体も、疑問だった上司室井(生瀬さん)の言葉「みんな倉木が悪い」も、倉木の娘の死の謎も自分の中で完結していたけれど(自分流解釈)、また新しい「MOZU」を映画館で観れるのはほんと嬉しいかぎりです。

続編があるのでしたら、あとは、
倉木と美希(真木よう子さん)の恋愛話しかないのでは。。。(笑)

それでしたら、是非是非。。。

以下、再掲です。

待ちに待った「MOZU Season2 ~幻の翼~」最終話~。

いつも始まる1時間前から、ドキドキとしてしまうので、それだけでも心臓に悪かった数か月。
やっと、千尋の空白の72時間が分かる~とすべてをし終えてテレビの前で正座。(笑)

妻千尋(石田ゆりこさん)の倉木(西島秀俊さん)への”愛”がどれほど深いものだったのか。。を知り得た最終話です。

千尋が生還出来たのは、グラークα作戦の証拠として選ばれたから。。
彼女には、”守るものがひとつしかなく”、

そして、”その守るものがなくなったら生きている意味がなくなる”
その彼女が守りぬいたひとつのもの。。。それが「夫である倉木」。

倉木を守るためなら、千尋は絶対に秘密を漏らさないと4代目イワン・タイラーは確信したのですね。
千尋はそれほど彼を愛していた。。。ということです。

この秘密は、倉木にも話せないことなので、生還後に頼るのは室井(生瀬勝久さん)だけだった。
ここまでは理解できるのですが、

どうして室井の子供を宿したのか。。。倉木を裏切ったのかな?
雫が生まれたのは、グラークα作戦の生還後ですものね。


和彦(池松壮亮さん)が、津城に撃たれ、ビルの屋上から舞い降りるように落ちたのですが、汐里(蒼井優さん)の口調ではまだ生きてそう。。

4代目イワン・タイラーは、美希(真木よう子さん)の父親(篠田三郎さん)。
彼は二重スパイで、グラークα作戦の本当の目的は彼を確保するための作戦だったのですね。

美希も切ない。
父は潜水艦とともに沈んでしまうのですが。。。

最終話は、特に意味深な行動、言葉が多く、続編があるような終わり方ですけど。。。
でも、
倉木が妻千尋の生還尋問シーンのフィルムを見ているラストシーンは良かった!!!

本作は、国家機密や公安の実態とか難しい話が盛り沢山だったけれど、
演出者は、西島さんのこのラストシーンの表情と佇まいを見せたかったのだ。。。と思った次第です。
で、納得しました。(笑)


羽住監督&スタッフの方々、そして、
西島秀俊さんとキャストの皆様、お疲れ様でした。
素敵な作品をありがとうございました。





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  2. 「MOZU Season2~幻の翼~」
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ドラマ「MOZU~幻の翼~」第4話を観て。。大杉警部補の矜持

「MOZU~幻の翼~」第4話は視聴されましたか?

WOWOW放送時にもうすでに感想を書いているのに、まだしつこく新たに書き足して再掲しています。(笑)

今回は、倉木(西島秀俊さん)と大杉(香川照之さん)の対峙シーンから始まっていましたね。
「ダブルフェイス」の森屋純と高山亮介の対峙シーンを思い出してしまいます。

でも、「ダブルフェイス」の二人は本当の敵対関係だったけれど、
「MOZU」では、倉木の暴走を止めたい大杉と、邪魔をされたくない倉木との対峙シーン。

ドラマ「MOZU」の登場人物は、大杉以外はみんなイカれてる。(笑)  
 もちろん美希(真木よう子さん)も。。。

唯一、大杉のみが常識をもった一般人。
彼は刑事として倉木の冤罪を晴らすために行動するが、暴走してしまった倉木を止めるためにも行動するのです。
それが、線路上での対峙シーン。
電車が刻々と近づいて来るのに、一歩も引かないふたり。  ドキドキしました!!
「一番印象に残ったシーンです。」と西島さんが仰っていましたね。

ところで、話は変わりますが、
香川さん、後半になるにつれて顔芸が。。。@@
「半沢直樹」での大和田常務が土下座するシーンを動画で見たのですが、
堺さんも香川さんも顔芸がスゴイですね。

香川さんが出演されたドラマで、管理人が好きなのは、「アンフェア」での篠原涼子さんの夫役。
顔芸もなくほんと自然体で、ああ~こんな人っているよね~と思いました。
「アンフェア」では、西島さんも出演されていて、「犯人らしくない犯人」を演じられていました。(笑)
つかみどころのない雰囲気で、何を考えているのか全く分からない人物。
だけど、まさか犯人とは!?。。と思わせるところはさすがというべきでしょうね。

「アンフェア」の西島さんを考えれば、倉木はイカれていてもかなり正常。(笑)


以下、再掲です。


ドラマ「MOZU」は、何回も言ってますが、

面白さが半端でない!

今回も、

なんという演出なんでしょう!? 

視聴者を惑わしているとしか考えられない 倉木と和彦との対峙シーン。
やはり凝っています。
演出が凝っているものだから、倉木と和彦の一言一言、一挙一動が相乗効果でドキドキと心臓に悪い~。

妻千尋の空白の72時間を知っているイワン・タイラーを執拗に追い求めている倉木。
このイワン・タイラー(実際は4代目)は。。。なんと!。。 

今回の美希の取った行動は、倉木への愛から出たものなのか、はたまた父親の謎を解きたいが為なのか、
それともただ単に任務だったのか。。。

イワン・タイラーなる人物を調べるために、ひとりでロシア人に会いに行く美希。
無謀というか。。。やはり美希もイカれてる? 公安刑事だからかな?

事が終わって、倉木に跡を付けられていたことを知った時の美希の表情。 そしてその後の
バーでの、倉木と美希のシーン。

まあ~このシーンで、倉木の”ある言葉”を聞いた時の美希の切なそうな表情。
まして、バーのピアノ生演奏が、ショパンの「別れの曲」!!!
                         ↑
       ゴメンナサイ! ショパンではなく、シューマン作曲の「トロイメライ」 ←クリック下さい


このような曲がこのシーンに流れるなんて。。。心憎い演出。

このシーン、大好きです。

ジャーナリスト汐里(蒼井優さん)を案じる和彦も、実に優しい人物で、宏美の汚名を晴らすために行動し始めます。

今回は、新公安部長池沢(佐野史郎さん)が、室井の後釜である黒幕だった。
でも、本当の黒幕は。。または公安のカラクリは次回で?

全5話って、アッという間ですね。


余談ですが、

WOWOW加入者がMOZU効果で、すごく(3万ぐらい)増えたらしいです。
そして、視聴率が通常WOWOWドラマの2倍。

TBS版よりWOWOW版の方が展開が早く、それぞれの人物像もしっかり描かれていて面白いと言う人が多いですね。
香川照之さんは、WOWOWの方は倉木、美希、大杉3人が軸に展開していると仰っていました。
そのせいか、3人に感情移入してしまいます。


追加です。

日経新聞朝刊に載っていました。

以下引用です。

テレビ番組「録画再生率」  ビデオリサーチが初公表

トップはTBS系ドラマ

ビデオリサーチは14日、昨年10月から関東地区で試験的に測定していたテレビ番組の録画再生率を初めて公表した。
現行のリアルタイムの視聴率に反映されない視聴動向を把握するのが狙い。
テレビ局などに来年1月からデーターの提供を始める予定。

公表したのは今年3月31日から6月29日の調査結果で、録画番組を放送当日と翌日から1週間以内に再生した割合。

トップは連続ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)7.7%(全話平均)、2位は「笑っていいとも!」最終回(フジテレビ系)と、連続ドラマ「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系)(全話平均)ともに7.5%だった。

ビデオリサーチによると、視聴率調査を実施している所帯とは別の300所帯が対象。家庭に測定機を設置し音声を基に
再生番組を特定した。調査対象所帯が違うため、現行の視聴率と単純に比較はできないという。



11月6日
 ↓
今夜、櫻井有吉アブナイ夜会に佐野史郎さんが出演されるらしいです。
西島秀俊さんもVTRで出演とありましたので、リアルタイムで観て、録画。
 ↑
なんなんでしょう!! (笑)
「MOZU」HPに、番宣情報「櫻井有吉アブナイ夜会」佐野史郎 西島秀俊VTR出演とあったのに。。。
佐野さんが出られたのは番組が始まって40分位後。
そして、
コマーシャル前、
このあと西島秀俊”まさかの大暴露”。。。と気をもたせる。

やっと、佐野さんが。。

ところが、

「冬彦さん」のことばかり。  ←22年前の佐野さん出演ドラマ


西島秀俊さんVTR出演は数秒ほど。(15秒コマーシャルの方が中身濃いし、長い!)
佐野史郎を良く知る男として。。

西島秀俊:「僕がお会いしてる佐野さんはいつも紳士で、すごく周りに気を遣う方で、圧倒的な知識量と洞察力を感じます。」

のみ。

















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  2. 「MOZU Season2~幻の翼~」

ドラマ「MOZU~幻の翼~」第3話を観て。。和彦、贖罪の旅へ

前回の「MOZU~幻の翼~」2話視聴率が5.6%だったらしく、今期最低の視聴率とネットで書かれてましたが、

視聴率が低いのは仕方ないのでは。。?

もう既に、WOWOWにて放送されていて、「MOZU」を観るために加入された方がかなり多いと聞いています。

初放送のドラマと比較してウンヌンとはどういうことなのでしょう!?

そう思っていたら、今夜の放送にあて付けたように、

「MOZU」の視聴率が悪いのは、

主演西島秀俊さんの恋人報道が影響か?だって!!。。。@@

「MOZU」というドラマは、苦手な人はとことん観ないドラマ。(視聴者に媚びてない。)

だって、バイオレンスと狂気とサスペンスが複雑に絡み合っているから。。

最近流行らしい(?)勧善懲悪を前面に出したドラマではないのです。

世間的には悪人である東(長谷川博己さん)さえも、倉木警部(西島秀俊さん)の謎解きに協力している。

いつも「チャオ~!」って謎解きの種を残して去る東。 (笑)

登場人物が正気と狂気、善人と悪人の間を絶えず行き来しているようで、それゆえ、

人間って”哀しくて、愛おしい”存在なのだとしみじみ思ってしまうところがドラマ「MOZU」にはあるのですね。

唯一、いつも正気であり、確実に善人と言えるのは、

香川照之さん演じる大杉警部補で、

倉木の冤罪を晴らす為に、協力を惜しまない。警察組織の悪を真剣に暴こうとしている。

だから、「MOZU」の世界観は恐いけれど、

”世の中も捨てたものじゃない”と思わせてくれます。

倉木警部といえば、

愚直というか、、、なんとも不器用な生き方をしていて、

狂気の世界の住人になってしまったかのようです。

以下、再掲ですが。

死んでしまった妻千尋(石田ゆり子さん)の謎を追い求めるあまり、自分を制することが出来なくなった倉木。

その姿は、千尋への愛と贖罪を越え、もはや自分たち夫婦を追い込んだ巨大な権力へと向かっているかのよう。。

大杉(香川照之さん)の心配にも耳を貸さず、 もう大杉とは思考の次元が違ってきているような。。

「MOZU Season2」では、そんな倉木の狂気の様が「Season1」よりも如実に描かれている。


この倉木と同じ行動原理で動いてるのが新谷和彦(池松壮亮さん)。

彼も、弟宏美への愛と贖罪への旅に出ようとしているのですね。

今回は、和彦が”宏美へと変化していく”様も見応えがあり、

まるで宏美くんが蘇ったような登場シーンに、思わず盛り上がってしまいました。(笑)

こういう一見あり得ないシーンは、エンターテイメント性を遺憾なく発揮していてほんとに面白い!!

第3話では、

少しずつ謎が解明されてきているように見えるのですが。。。

キーワードは”自作自演” (?)

それも一部公安幹部の。。。というところで落ち着くのかな??  ←全く違っていました!(笑)


本作は普通、ハードボイルドといわれている作品より、かなり人間ドラマ、それも家族愛ドラマの要素が強いのではないかと思った次第です。



美希は、実の父親が運転していた車に轢かれてしまい、

その車が見つかり、スクラップされる直前の車を見つめている美希の眼差しが実に切ない。

そして、

蒼井優さん演じるジャーナリスト。

やはり、和彦に助けられていた。

これも想像ですが、  

千尋も室井に助けられたのではないかな。。と。(グラークα作戦は室井の自作自演としたら。。)

それゆえに、室井の頼み(爆弾運び)を断れなかった。。。   ←全く違ってました!

もうね~倉木が、「ダブルフェイス」の森屋純のようになったら嫌だ~!!と思う今日この頃です。

次回は、倉木と和彦が出会うシーンがあるのですね。

倉木と宏美のシーン、「はじめまして、新谷宏美くん。」は最高でした。

またあのゾクゾクとしたシーンを観ることが出来るのか。。と、とても楽しみです。

 










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  2. 「MOZU Season2~幻の翼~」

ドラマ「MOZU~幻の翼~」第2話を観て。。倉木と美希に衝撃の事実(?)が!

久しぶりに「MOZU~幻の翼~」を観て、ハッキリと気付いたのですが、

東さん(長谷川博己さん)は、本当に倉木警部が好きだったのだ。。。ということ。(笑)

「東は倉木(西島秀俊)が好きですからね」←「MOZUイベント」での羽住監督の言葉。

だから、東は、

倉木が追い求めている千尋の空白の72時間の謎への案内人なのです。

倉木の部屋へ能面を付けてご登場! (笑みがなんとも不気味です。。)

オメラスの話をして、

「妻のことになると突進しか知らない闘牛のようになる。利用されるなよ。。。」
「無茶して死ぬなよ、倉木。だが、怪我は負ってくれ。そのほうが俺の好みだからな~。」 

「チャオ~~。」 (爆笑)

でも、かなりなヒントを残して去ります。

東:帰還した彼女は何処で見つかったか?

倉木:北海道だ~

また、ピエロを追いかける前に、公衆電話に置いてあった写真(森原官房長官、室井、千尋が写っています。)。

この写真も東が置いたものなのですよ。

ところで、               

どうしてこうなるのか。。。 ><  

驚きの展開です。

最終的な黒幕が森原官房長官と分かったとたんに、爆発!!

直前に言い争いをしていた倉木(西島秀俊さん)が犯人にされてしまいます。

車の爆発といい、犯人にされてしまうところなど、「ダブルフェイス」の悪夢が甦ってきます~。

まだまだもっと奥に本当の黒幕が潜んでいる。誰なのか。。。?

それにしても、

倉木も明星美希も可哀相過ぎます。

美希(真木よう子さん)があれほど会いたがっていた元公安警察官の父親。

やはり生存していた。。。

父親役は篠田三郎さん! 

実は、この俳優さんも好きなんです~(笑)

明星の家での父親はいつも背中しか見えなかったのですが、やっと振り向いてくれました。

柔和な笑顔が渋い篠田三郎さんです。

この篠田さん、後を追って来た美希を娘と分かっているのに車で轢いて走り去る!

美希の父親は、行方不明になって16年。

いまだ公安警察官としての任務に付いているのか、

それとも、東(長谷川博巳さん)のように、

”オメラスを外から見た結果、理想郷をぶち壊し、偽りの秩序を乱すのが使命だ”と思う側になったのか。。

また、

只ひたすら妻千尋の空白の72時間の真実が知りたい倉木に、

妻千尋が帰還出来たのは「国と仲間を売ったから」だという森原官房長官。。。これは情報だけなのか真実なのか。。?

今回の、倉木と明星の”愛する者の実像(?)”を知ったときの絶句が、

なんとも痛ましい回でした。

そして、新谷兄弟にも新たな真実が。。。

「入れ替わった。宏美の人生を俺が奪ったんだ。」と用務員のおじさんに語る和彦。

では、「百舌の叫ぶ夜」の最終話のシーンでの宏美の

「和彦、ありがとう。」の言葉はどういう意味を持っているのか。。。


いやはや、ますます謎の深みにはまっていくようです。


なんなんでしょうね~。ストーリー的には悲劇なのに、舞台で喜劇を観ているみたいな感覚。 面白いです!

今回の

東さんも、かなりコミカル!

アクション付き「チャオー!!」に

西島さん、思わず吹き出さなかったのかな~!?







追加です。 (10月23日)

東京ドラマアウォード2014で、MOZUが連続ドラマ部門優秀賞、吉田鋼太郎さんが助演男優賞、北九州フィルムコミッションさんが特別賞を受賞しました!

ちなみに

2014年作品グランプリ連続ドラマ部門は「半沢直樹」。そして、主演男優賞が堺雅人さん。

2013年作品グランプリ単発ドラマ部門は「ダブルフェイス」でしたね。

どうして、2013年の主演男優賞が西島秀俊さんじゃなかったのか。。。今だに不思議です。
かなりは森屋純役に嵌られていたのですが。。。

東京ドラマアウォードは世界にも通用するドラマを基準に選んでいるのですね。

優秀作品賞は「ボーダー」も入っています。

http://www.j-ba.or.jp/drafes/award/index.html     ←クリック下さいね。








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  2. 「MOZU Season2~幻の翼~」

ドラマ「MOZU~幻の翼~」第1話を観て。。倉木警部の執念!

16日PM9:00放送のTBSドラマ「MOZU~幻の翼」を観られましたか?

タイトルをネタバレにしていたけれど、TBS放送されたことで、管理人なりに題をつけ、書き足して再掲しようと思い立ちました。


どれだけ「MOZU」が好きなんだ~って、自分でも思います。(笑)

TBSのファンメッセージに、

「倉木は無表情で感情が読みにくいが、西島秀俊は繊細な、それでいて存在感溢れる演技で倉木の一途な思いを演じきってくれた。日本の男ってこうだよな、と思わせてくれた。ぜひ多くの人に見てほしい。」

と、投稿されている方がいらして、激しく同意しました。

少しでも多くの方に「MOZU」の世界に浸って、危ういほど一途な男の思いを感じとって頂けたら。。と思います。関係者ではありませんが。。(笑)

視聴率は8.8%(報道によっては8.4%)だったようですが、

もう既にWOWOW放送時に観られている方が多いわりには好調ですね。それと今回も録画が多そう。。。


さて、


不気味なラストシーンでしたね。。
 

宏美の兄・新谷和彦が生きていて、何ゆえか、グルジブ人と一緒に日本へ上陸。

宏美の亡くなった地下室へ行き、公安警察官・倉木の個人データーの書類を水たまりに捨て去って行くという。。。

倉木警部自身が語っていましたが、

空港爆破事件では、”宏美が室井を殺し、その宏美を倉木が殺した”ということになっているらしい。

宏美を殺したのは室井なのに、どうして倉木が殺したという発表がなされたのか。。

あのラストシーンは、和彦が倉木を弟・宏美の復讐相手だと見做したということなのでしょうか。

倉木はむしろ宏美に共鳴していたのですが。。。

「真実だ。]と言われていることが、

「本当に真実なのかどうか。。」という疑念を持ってしまった第1話の率直な感想です。(笑)

倉木ではないけれど、言葉上では可笑しい言い方の「本当の真実」を見極めたくなりますね。

そして、

表現の自由というけれど、表現しない自由もあるってことを。。。

ニュースは流す情報を選んでいるということ。あるいは、断片しか流してないということです。

ドラマ「MOZU」を観ていると、

大杉警部補の「公安の世界を知ってから、世の中の見え方が違ってきた。」というほどではないけれど、

私たちは曖昧模糊とした世界に住んでいるのだ~と思えてきました。

「幻の翼」では、

ロシアと共同開発をしているエネルギー施設が爆破されます。

その犯人らは直近に日本に上陸したグルジブ人4人(後に内1人は日本人と判明)らしい。

日本人は、新谷和彦。


倉木は相変わらず妻千尋の空白の72時間を追っている。

妻千尋と最後に接触した人物はイワン・タイラー。

イワン・タイラーとは?


公安警察官だった明星の父からかもしれない無言電話。

ジャーナリスト役の蒼井優さんと新公安部長役の佐野史郎さんが何故か追っている空港爆破事件の真相。

そして、ロシア人も絡んで物語が進んでいきます。

ところで、

東役の長谷川博巳さん、「八重の桜」ではあんなに爽やかだったのに、

「MOZU」ではマンガチックなほど不気味!! 



↓こんな幸せな倉木夫妻を見たかった。。。



お借りしました。ありがとうございます。(--)


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  2. 「MOZU Season2~幻の翼~」


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