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ドラマ「MOZUSeason1~百舌の叫ぶ夜」最終回を観て。。いやあ~面白かった!それに尽きます。

「和彦、ありがとう。」

宏美が室井を刺して倒れたとき、宏美の体を受け止めた倉木に言った言葉。

もう~このシーン、めちゃくちゃ良かったですね~。

グッと来ました!

このシーンの倉木こと西島秀俊さんの顔付きが、映画「CUT」の主人公秀二を彷彿とさせ、

一瞬、倉木か秀二か分からなくなりましたが。。。管理人だけかな??

宏美(池松壮亮さん)への眼差しがなんとも情愛のある眼差し~。。。

倉木も宏美も、愛する者への思いを通して繋がっていたのでしょうね~。

愛するものへの思いは、「CUT」の秀二では”兄”と”映画”。

「MOZU」の倉木は、”妻千尋”と”娘雫”。

そして、宏美は、”兄和彦”です。

宏美くん、ほんと格好良かったです。もっともっと生きてて欲しかった。。。

ところで、

和彦と宏美の子供時代の役は、なんと同じ子役さんが演じられていたのですね~

子役さんが二人と思っていました。上手でしたね~。


それにしても、室井(生瀬勝久さん)が憎らしかったこと!

これでもかこれでもかと倉木の体と心を責め続けます。

ピストルで撃って尚且つその傷口を靴で蹴り続け、

「お前は千尋に絶望しか与えなかった」と酷いことまで言う。。。


室井の描いた理想郷とは、どのような社会だったのか。。公安省を創設することが理想への出発点だったのでしょうか?

官房長官にとっては、室井も捨て駒だったのですね。

爆発が起きたことで公安を強化するという記者会見がなされます。

これまでと同じようにすべてが未解決事件ということで闇に葬り去られてしまうのですね。

最終回は、大杉(香川照之さん)も鳴宮巡査(伊藤淳史さん)さんも大活躍でした。

そして、西島さんの表情の演技が際立ってましたね。

明星(真木よう子さん)に室井から聞いた千尋のことをを告げられるシーンでの表情、これもなんとも言えない表情でした。

ライターでタバコに火をつけるシーンの後、話の内容が省略され、倉木の表情だけでその内容を察することが出来るという。。。

妻千尋の”倉木が知らなかった思いと行動”を聞いた時の夫としての表情といいましょうか。。。

でも、室井は明星にもっと千尋の本質(?)を言ったのだと思いますが、その内容は何だったのか?。。

↑もう一度観直すと、違ってました。(--。)

 室井は千尋の本質(?)を言ったのではなく、ただ単に「千尋は爆弾のことは知らなかった」と言っただけで、
  
「明星の父親も同じことだ」と言ったのは、

津城管理監がいつも明星に言っている「君はまだ知る立場ではない」ということ、それは、公安警察官は自分の行っている任務のことはあまり知らないっていうことなのかな?と思いました。

明星は、

「警備計画書の写真を持って立ち去ったのは、倉木のことを思うがあまりのこと、

そして、千尋は室井から預かったものが爆弾とは知らなかった。」とのみ言っています。

ということは、室井は東から爆弾を2つ得て、ひとつは爆弾を起動させて千尋に渡したということになります。

もうひとつは、自ら大統領来日の日に空港で爆弾を起動させるつもりだったのですね。


で、WOWOWに加入しました。

パンフレットが届き、

その中に、西島秀俊さんからのメッセージが。。

「Season1は、主人公が妻の死の謎を追う話でしたが、

Season2は、妻そのものが実はどういう人間だったのかを知ろうとする話です。」

千尋の謎、分かったような分からないような結末でしたが、前回ほどモヤモヤ、イライラ感はありません。

それは、きっと西島倉木さんの秀逸な表情で千尋の思いが分かったからなのでしょう。

もっと千尋の心が知りたいので、WOWOWへ。。。です。(笑)

空港のエキストラの皆様、1500人も参加されたとのことです。

凄かったですね~。 西島さんも皆さんのあまりの上手さに驚かれて、サプライズでお礼の言葉を述べられたとか。。。

この3か月ほど毎日「MOZU」のことで頭がいっぱいでした。

薔薇園にも琵琶湖にも印象派展にも行ったけれど、「MOZU」のことしか書けなかった。(笑)

TBS&WOWOWの制作者様、羽住監督様

そして、西島秀俊さんはじめキャスト&スタッフの皆様、そして、エキストラで出演された皆様、

上質なドラマをありがとうございました。

もちろん、スポンサー様もです。

でも、視聴率で判断しないで下さいね~


第10話あらすじは

コチラです。

↑ファンメッセージ、プロジューサー日記もご覧出来ますよ。クリック下さいね~













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  2. 「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」
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ドラマ「MOZU」第9話を観て。。今だ見えない千尋の心情。

今回で、大筋の流れが理解できました。

いわゆる、室井(生瀬さん)たちはサルドニア大統領来日にテロを目論んでいた。

その目論見の意図は公安警察庁なるものを創設することだったのです。

日本でテロが起きれば、公安の存在力が高まる。もちろん世論も公安を支持するので公安庁を創設し易いということなのでしょうかね~。

室井のバックには、官房長官が付いてついているのです。

ということは、これは内閣の目論見ともいえます。

なんか。。リアルに今の世相を絡ませているよう。。。

そのトップの目論見の犠牲になるのが、倉木夫妻であり、新谷兄弟そして爆弾事件の犠牲者なのですね。

でも、 大筋のあらすじは分かっても、

まだ倉木千尋(石田ゆり子さん)の心情と謎が理解できていない管理人です。

で、今夜は一番モヤモヤ感、イライラ感が強い!!(笑)

倉木: 「俺と知り合う前に、千尋と室井は付き合っていた。。

     雫の本当の父親は室井だ。」

↑の倉木(西島秀俊さん)の言葉なんですが、

千尋は確か、倉木と結婚して2年後に公安を辞職しているのですよ。それもグラークα作戦失敗後ですね。

そして、その後千尋は精神を病みかけた。だけど、娘雫が出来たので、ホッとしたと倉木は前に言っています。

結婚して2年後に出産したのに、どうして雫は室井の子供なのでしょう??

室井と千尋の不倫の結果出来た子供?

それと、どうして千尋だけが潜入先から帰還出来たのか?

千尋はどうして爆弾を起動したのか。。。

室井: 「雫ちゃんが死んだのも、心を病んだ千尋が爆弾を起動させたのも全部お前のせいだ~。」

↑の室井の言葉もよく分からないですしね。どうして倉木のせいなのか。。。

室井にいつも責められる倉木さん。なんか可哀相です。

それでなくても憔悴で生気のない目をしてるし、雫ちゃんの話になると激昂して目に涙が滲んでます。


知らなくても良かったことが分かり、一番知りたかった千尋の闇が分からないという。。。このモヤモヤ感!!

来週最終回には、スッキリしたい~

さて、

東(長谷川博巳さん)の言う「オメラス」。

「国家という体制を維持するために、臭い物に蓋をする。

そして、子供を閉じ込めた地下室の門番。それが公安なんだ。」

ここでいう臭い物とは”知ってはいけない真実”なんでしょうね。



9話あらすじは

コチラです


追加です!

「日本映画magazineVOL41」を買ってきました。

WOWOWで6月22日より放映される ドラマ{MOZU Season2~幻の翼~」について、

西島秀俊さんのインタビュー記事とWOWOWのプロデューサー井上衛さんの文章が掲載されています。

9話で「オメラスを去る~」と言ってふわっと屋上から落ちたように見えた東さん(長谷川博巳さん)ですが、

「幻の翼」でもご健在です。(笑)

むしろ、これまで以上に弾けたキャラクターになっているそうです。

そして、メガネを掛けた倉木さんの写真も掲載されてます!

「Season2~」ではメガネの倉木さんが見られるのかな。。

WOWOWドラマ「春、バーニーズで」(2006年)ではメガネを掛けた西島さんでしたが、

そのメガネ姿は都会的な没個性の男性像が表現されていて良かったです。

そういえば井上衛プロデューサーは「春、バーニーズで」も手掛けられたのですね。

「春、バーニーズ」もすごく素敵な作品です。

西島さんはインタビュー記事の冒頭2ページいっぱいに西島さんの顔写真と、

「時間がかかっても、たくさんの人に観てもらいたい」と書かれた一行。

で、次のページからがインタビュー記事です。

ご自身も出来上がったものを観て、”ここまで振り切っているのか”と衝撃を受け、こんな”怖い”ドラマだったんだと驚いたと仰ってました。

倉木、大杉、明星、新谷、東たちの行く末が知りたいので、

もちろん加入しました。


6/6発売の『オリ★スタ』では、

20・30代の女性読者1000人のアンケートを元に、毎クールの恒例の『ドラマAWARD 2014春』を集計&大発表!

↓ ヤフーニュース 
今期は、西島秀俊主演の『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)が見事1位に輝いた。





↓日刊ゲンダイ「この人の出身校と偏差値」(2014年4月11日発売)で西島秀俊さんのことを執筆された方のブログのようです。
テーマは”男について”です。今日6月8日にUPされてます。クリック下さいね~

テレビドラマ「MOZU」に観る“男の喪失感との闘い”~主演・西島秀俊の新境地








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  2. 「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」

ドラマ「MOZU」第8話を観て。。世間は真実なんて求めてない!

驚きました!!

倉木千尋(石田ゆり子さん)の元恋人は、室井(生瀬勝久さん)!@@

本当?? あの~納得出来ませんが。。このことも事情があってなのかな? そうであることを祈ってます。(笑)

それにしても

どうして倉木(西島秀俊さん)はこのことを何時知ったのか。。。それとも結婚前から知っていたのか。。

今回で、かなりの真相が分かったけれど、

管理人にとっては

倉木千尋は今だに謎の女性のままです。

グラークα作戦の潜入捜査の指揮をとっていたのも室井。

精鋭公安刑事6人が潜入したが5人が射殺され、何故か倉木千尋(石田ゆり子さん)だけが戻ってきた。

潜入官は分かっても身元を明かさない。よって射殺された潜入官は死んでも殉職にはならない。

なんとも悲惨な潜入官なのに、総責任者の室井は責任を取らないで、まだ地位に甘んじている。

そして、東(長谷川博巳さん)の言う「先輩~」も、室井のことだったのですね。

爆弾事件の仕掛けも室井だったし。。

今回は、倉木と室井の対峙シーンが多かったです。

黒幕は室井だったと分かった倉木は、室井の娘の眠っている部屋で室井が来るのを待ってます。

室井の大切な娘の前で真相を聞きたかったからなのです。

ピストルを室井の頭に突きつけて、

「どうして千尋を利用した!!」と何回も繰り返し聞く倉木。

それに対して、

「お前のせいだ~。」

この「お前のせいだ~」と室井が放った言葉の意味は後の津城、大杉、明星が見守る二人の第2の対峙シーンでわかります。

倉木の何回も繰り返し問うた「どうして千尋を利用した!!」の言葉。

信頼していた室井に騙されていた倉木の無念さが溢れて出ているようで。。。><。

第2の対峙シーンで、

室井が倉木に言った「この国を変える為だったんだ。。」ってどういうことなのでしょう。。??

倉木: 「そこまでして何を変えたかったんだ。」

室井: 「未来だ。」

倉木: 「雫の父親は誰なんだ。」

この話になった時の大杉と明星の顔がなんとも言えない顔でした。

大杉は倉木への共感なのか目に涙を滲ませているし、

明星はもうこの時点で倉木を好きだったのでしょう。興味深い顔つきでした。

そして、答えない室井の胸倉を掴んで殴る倉木。 、

室井の悪事を世間に公表しないと。。という大杉に

津城(小日向文世さん)が大杉に放った言葉が凄かった!

「世間は真実なんて求めてない!」

だけど、倉木は、

もう歪められた真実は見飽きた。本当の真実が知りたいのです。。。。 ..


また女装して捜査会議中の若松捜査官(戸田昌宏さん)を串刺しにしてしまった新谷宏美。

捕まえられた宏美に会いに行った倉木、このふたりのシーンも相変わらず見応えがあります。

倉木: 「妻は衝動で爆弾を起動させたというのか。」

これまた、新谷の放った言葉が、

「今のお前には理解出来ないよ。俺たちの衝動は。」

千尋と宏美は同じ穴のむじな??

ひとつの謎が解けても、まだまだ謎だらけの「MOZU」。

ラストシーンは千尋の尋問(?)シーンでしたね。

早く千尋の謎が知りたい!!

そして、室井の変えたい未来とは何なのか。。。?


8話のあらすじは

コチラです。


↓「百舌の叫ぶ夜」原作者逢坂剛さんと西島秀俊さんの対談です。

青春と読書     ←クリック下さいね~


余談ですが、

第8話 視聴率は10.3%でした。

視聴率は、あくまでもリアルタイムでの視聴。

録画派は入ってないのです。

録画派の方が多いはずなので、調べました。

↓は財経新聞の記事(5月28日)です。
2014春クールのテレビドラマ視聴率ランキング 第1位は「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」    クリックください  

↓一部内容です。
調査はTSUTAYAカンパニーなどを保有するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が、T会員を対象にテレビドラマの視聴状況や視聴スタイルを調べたもの。サンプル数は16~69歳の男女1408人。

まず、現在放送しているテレビドラマの視聴状況を聞いたところ、一番多くの人が視聴しているテレビドラマは、逢坂剛氏が原作の小説「百舌」シリーズをテレビドラマ化したTBS木曜ドラマ劇場「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」(22.1%)となり、続いてNHK連続テレビ小説「花子とアン」(21.6%)、TBS金曜ドラマ「アリスの棘」(19.4%)、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(18.6%)、日テレ水曜ドラマ「花咲舞が黙ってない」(17.4%)という結果となった。


でも、この記事ってTBS系の番組かNHKの番組だけですね~。ちょっとおかしいかな?~

管理人はリアルタイム視聴率は、実際の視聴率とは関係ないし、作品の質とも全く関係ないと思っているのですが、

何ゆえかいろいろ言う人が多い。

昔と違って、今は録画機能があり、観ることの出来る時間に観るのが一番なのですね。

それに、夜9時と言えば、働いている人、また帰宅中という人も多い。

女性は、子供を寝かし付けている時間帯でもあるのです。









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  2. 「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」

ドラマ「MOZU」第7話を観て。。 倉木警部の哀切

「はじめまして、新谷宏美くん。」

7話の予告映像の最後に流れた倉木(西島秀俊さん)の言葉。

この言葉、そしてその後に続く言葉が聞きたくて、待ちに待った1週間でした! (笑)

この味わい(?)のある言葉は、

ドラマの展開が遅くともじっ~とドラマを見守ってきた人だけが感じることの出来る醍醐味ではないのかな。。。と

管理人は勝手に思っています。

記憶を取り戻した百舌・新谷宏美が向かう先は。。。。

もちろんアテナセキュリティーの東和夫(長谷川博巳さん)ですよね!!

そのことを察知していた倉木。

東の出入りしていたレストランへ向かいます。

第7話の冒頭シーンは、「はじめまして、新谷宏美くん」の後に続く言葉からでした。

倉木と新谷(池松壮亮さん)の意味深な会話に呼応するかのようなカメラワークと映像の演出。

思わずゾクゾクっとしてしまいました!! 

倉木: 「お前は今、空っぽなのか。」

新谷: 「あ~空っぽだ。うまいこと言うなあ~。」

倉木: 「空っぽになった人間はどう生きていくと思う。」

新谷: 「それは決まってるだろう。」


この二人の会話、そしてその後の緊張溢れる二人の駆け引き、その時々の二人の表情はほんと最高!

もう、これだけで待った甲斐、観た甲斐があったというもの。

熱血漢の大杉(香川照之さん)が警察を辞めたことも、

津城警視正(小日向文世さん)、明星(真木ようこさん)とともに国の為に公安の暗部に切り込んでいくということも、

そして、東が元公安だったということも、

あまり頭に残ってないほど、倉木と宏美の対峙シーンが圧巻だった。

大杉たちとは違った情熱で動いているのが倉木。

倉木は自分のことを”真実を知るまで空っぽ”だと。。 。新谷宏美とある意味で同じ。

そんな倉木にある事実が。。。宏美が示した爆発現場で拾った書類の端切れと写真から分かるのです。

まさか、爆弾事件の謎の女性が千尋(石田ゆりこさん)だったとは。。。

倉木さん可哀想。。。

公安警察を退職していた筈の千尋が何故こんな役目を??

こんな事実を知ってしまった倉木はこれから何処へと向かうのか。。。 

管理人もこれからの倉木の行動に興味が尽きません。

来週が待ち遠しいです!!


第7話あらすじは

コチラから。


また、余談ですが。

この1週間、偶然にも”ドラマ「MOZU」は面白い!”という方おふたりに会ったのですよ。

一人は男性でコンピューター関係の仕事、もうひとりは女性で美容師さん。

で、おふたりとも「西島秀俊さんが好きなんですよ~。」と先ず仰ってました。

しかも、おふたりとも録画で視聴とのことです。

男性のほうは原作も読んでらして、

「原作では、怖いシーンは6話で終わりですよ。」と言われてたけれど、ドラマではどうなんでしょう?

女性は1回目はひとりで観て、ご主人が視聴される時にまたご一緒に観られるとか。。「2回観てますよ~」とのこと。

6話はまだ観れてなくて、「ネタバレしてもいいから教えて欲しい~。」と興味シンシンの様子でした。





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  2. 「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」

ドラマ「MOZU」第6話を観て。。。モズの正体が!モズは何処へ向かうのか。。。

あ~!今回は前回よりも怖い!!胃が痛くなるほど。。。(ーー。)

今夜は電話が掛かってきて、テレビはつけたままだったのですが、観れずに今録画で観終わったところです。

まだ胸がドキドキ。ほんと心臓に悪いですね。

何が怖いって。。新谷の妹宏美の顔!!! ><。
             ↑
          スミマセン!弟宏美です。

池松壮亮さん、2役なんですね~。

爆発現場で女の子が観たオバケはやはり宏美だった!! 

女の子が描いた絵より実物の宏美の方がもっと怖かったですね!!

事故現場であの顔と姿を見るとそりゃトラウマになりますわ。

管理人も今夜眠れるか。。。とても心配です。

一卵性双生児の新谷兄弟。

なんとも凄絶な育てられ方をしています。

次男は男の子なのに、女の子の格好をさせられ、可愛い可愛いと父親が愛でる。

そりゃ、ストレスが溜まって、習性が百舌になっていく過程がとてもリアルでした。

今回はこの兄弟の育ちが恐ろしいほど丁寧に描かれていました。

ただのホラーではなく、心理的ホラー。

ヒッチコックの作品を観ているよう。。。

作品名は忘れたけれど、ヒッチコック作品の最後のシーンの振り向いたときのおばあさんの顔!!

これは強烈に脳内にインプットされてしまっているので、今回のような新谷宏美の狂気を見ると、

ヒッチコック作品を思い出してしまいます。

「MOZU」の新谷宏美の狂気!

同じく狂気の中神さん、宏美にあっけなく速贄(はやにえ)されてしまいました。

中神の狂気が軽く感じるほど宏美の狂気の様は怖かったです。

狂気と狂気の対決、凄かったですね。

吉田鋼太郎さんの顔が一瞬仁王に見えました。

そして、葵美(有村さん)がこんな早くに死んでしまうなんて。。。

優しく善意のある人が犠牲になるなんて可哀想すぎますが、

このことは、{MOZU」の乾いた、空虚な世界観をあらわしているのかも。。。と思いました。

次回は、

いよいよ倉木(西島秀俊さん)と新谷宏美の対峙するシーンがあるんですね。

このふたりは会っていったいどのような話しをするのか。。。

1話で筧俊三(田中要次さん)が喫茶店で会っていた扮装した女性(カバンに爆弾を入れた)は誰か。。。?

東(長谷川博巳さん)が探しているICチップは何なのか。。?

そしてダルマの正体は?

ますます興味が尽きません。


第6話のあらすじはコチラ です。





余談ですが、

百舌という鳥は、外見は可愛い鳥です。

尾を上下に振りながらキーッ、キーッと鋭い声で鳴きます。

大きさは雀の二倍ほど。

俳句では、百舌は鵙(もず)と書かれている句が多いのですよ。季語は秋です。

句会ではよく鵙日和という言葉に出会います。

秋晴れに鵙の甲高いキーッ、キーッという声が鳴り渡ってる情景、それが天高し馬肥ゆる秋の一日を現している

と思っていたのですが、ドラマ「MOZU 百舌の叫ぶ夜」を観てからはむしろ不気味なんだ~と思うようになりました。

また、俳人加藤楸邨さんの句で

           かなしめば鵙金色の日を負ひ来

というとても有名な句があるのですが、

こちらも今までは、鵙が慰めに来てくれるのだ。。と単純に思っていたのですが、やはりドラマ「MOZU」を観てからは、

金色の日(夕日)を負って来るのだから、かなしめば。。。「コワッ!」と深読みしてしまう管理人です。。。(笑)







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  2. 「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」


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