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  • 2019_09

「女が眠る時」を観て。

映画「女が眠る時」昨日、公開されまして、
早速観てきました。(笑)
とても楽しみにしていましたので。


原作は
スペイン人作家ハビエル・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING」

監督:ウェイン・ワンさん。 
最も有名な作品はベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『スモーク』(95)。 『千年の祈り』(07)など世界的に有名な監督さん。

出演:ビートたけしさん、西島秀俊さん、忽那さん、小山田サユリさんなど。

先日行われた第66回ベルリン国際映画祭出品作品で、
関連記事がたくさんネットでUPされてましたね。


あらすじは
初めて書いた小説が売れたもののスランプに陥った作家・健二(西島秀俊さん)は、妻の綾(小山田サユリさん)と共に郊外のリゾートホテルに一週間の休暇に訪れる。
そのホテルのプールサイドで、初老の男・佐原(ビートたけしさん)と若く美しい女・美樹(忽那汐里さん)の妖しい光景に興味を持った健二は、ふたりへの好奇心からストーカー行為に嵌り、果てはふたりの部屋にまで侵入してしまう。

そのうち健二の身に起こっている情景が、妄想なのか現実なのか、健二と共に観客まで分からなくなってしまうのです。
管理人もすっかり健二によって異様な世界へと嵌ってしまい、
「どうして??、どうなるの??」と、まさに手に汗を握る思いであり 息を凝らすシーンが重なり合っているのでドキドキ感満載。と、思いきや急に数秒画面が白くなって、ふっと一息。(笑)その繰り返しかな。。


西島秀俊さんは、
インタビュー記事で「たけしさんがアート映画をやられると、全く僕なんか勝負にならない」とかなり謙遜されていますが、
いえいえ、ひいき目ではなく、かなりハマリ役というか、、やはりうまい映画俳優さんだなと実感しました。 
存在、表情(顔芸ではありません)、立ち姿が”絵”になっている。
本作での本当の主人公は西島秀俊さんではないのかなあ?


ビートたけしさんが、「主演は西島さんだと思っていた!」と仰っていたとおり、
作家・健二(西島秀俊さん)の心の闇、葛藤、焦り、罪悪感、好奇心がストーリーの基幹を成していて、
その情況を西島秀俊さんがその存在感と表現力で、観客を妄想か現実か分からない混沌とした幻想世界へと導いていきます。

監督さんは、その場で脚本を変えられる方らしく、結果的に西島さんのシーンが多くなったようで、
画面にはいつも西島さんが存在。
はじめの脚本では、どうだったのかと管理人的にはとても興味のあるところです。

また、女性キャストが絶妙で、
美樹役の忽那汐里さんも綾役の小山田サユリさんもとても魅力的。

小山田サユリさんは映画「好きだ、」に主人公の姉役で出演されていて、当時から独特な雰囲気と存在感(濃くもなく薄くもなく)のある女優さんだなと思ってました。
画面上での存在感が西島秀俊さんととてもよく似ておられる。
本作ではかなり思い切った姿を披露されています。


で、ラストは、、、
ええ!?

クレジットが流れても、席を立つ人が誰もいなくて、、、。
まだ、何かあるのかな、、と思ったほど皆さん座ったまま。
灯りが付いて、やおら席を立たれた姿を見て、はじめて終ったのだと実感した次第でした。


100人観たら100の感想があるそうで、
西島さんの言葉によれば、観客に届いて、はじめて映画が完成するとのこと。


管理人の感想は、うまく言えないけれど
”再生”の話かな?  


「女が眠る時」公式サイト    ←クリック下さい


西島&忽那、監督からハリウッドに誘われる    ←クリックください。


『女が眠る時』ビートたけし&西島秀俊&ウェイン・ワン監督 単独インタビュー       ←クリック下さい



映画「女が眠る時」で西島秀俊と忽那汐里が見せた新境地    ←クリック下さい
↑筆者は大高宏雄さん。(日本映画プロフェッショナル大賞の発足人)



ビートたけしXウェイン・ワンが目撃した、うれしそうな西島秀俊の表情




他にもいろんな記事がUPされてます。
また、リンクさせていただきますね。



  1. [ edit ]
  2. 西島秀俊さん
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無痛「~診える眼~」最終回を観て。

「無痛~診える眼~」最終回は観られましたか?
ちょっと分かりにくい展開でしたね。

ラスト、為頼先生(西島秀俊さん)はどうして旅に出たのかな?
と、思ったけれど、
白神院長が行く予定だったメルボルンへ無痛治療の研究しに行ったのかも、、 奥さんの指輪を携えて。
そう思えば分かりやすいのですが。。


白神院長(伊藤英明さん)は弟のことが忘れられず、無痛治療に精力を注いできた。
為頼先生(西島秀俊さん)も妻の痛みが忘れられない。亡くなる前日には犯因症が出るほどだった。


途中で、「痛みがあるほうが人間らしい」と、白神院長とは袂を分った為頼先生ですが、やはり無痛は生活のクオリティには大切だと思ったのかも。。
どうして旅なのか、よく分かりませんね。(汗)



健康だけど繊細で優しい弟。片や精神力はあっても心臓が悪い兄の白神院長。
「兄さんに心臓をあげたら無敵になれる。」という弟を忘れることの出来ない白神院長(伊藤英明さん)は、
イバラくんを洗脳して石川先生一家を殺させた。
その理由は弟が石川先生の奥さんに振られ自死したのに、彼女は幸せになって新聞に投稿しているから。
医師なのにいくらなんでも酷いと思いますが。


イバラは、白神院長の開発した無痛薬を大量に飲むと心身喪失状態になるのです。
その上で、石川先生の奥さんが投稿した記事「大切な人、大切な場所」をイバラに見せて、この人たちは悪い人だと洗脳するのですね。
早瀬刑事も同じように洗脳されてましたね。イバラは殺人犯だから、射殺しかないと。


はじめは完璧で崇高だった白神院長は何時から変わったのか。


白神院長の秘書横井(宮本真希さん)は、高島に「あなた達が病院に来てからだ」と言う。
白神院長を慕って、共に無痛治療の夢を見ていた秘書の横井。途中からは白神院長の悪行も承知で。

「返して下さる?完璧で崇高な白神院長を。」と秘書横井。
その時の
臨床心理士高島(石橋杏奈さん)の言葉が、正論だけど冷たいな。。と。(笑)
横井が逆上しそうな正論を敢えて言うかな。
それでまた襲われる。


ショックだったのは、
襲われている高島を助けた為頼先生は、犯因症状が出た横井を殴る。
殴らなくても。。
早瀬刑事(伊藤敦史さん)がイバラくんを撃って、川に落ちた時にも殴ってないのに。と為頼先生に文句言いたくなる脚本、演出でした!(笑)


イバラを洗脳して殺人を犯させた白神院長は、覚悟していたのでしょうね。
イバラと共に窓から、、、。


前回のイバラくんとサトミちゃんの逃避行。
映像が映画のようで、辛く哀しい人生を送ってきたふたりの寄り添う心が悲しいくらいに綺麗なシーンでしたね。



ラスト、車中の為頼先生を見て、
西島秀俊さん主演映画「帰郷」の晴男さんがラスト東京へ戻る車中シーンを思い出しました。
故郷でちょっと貴重な体験をした晴男さんは、納得していないような、、しているような不器用な若者の表情でした。

でも
車中の為頼先生のおさな子を見ている眼は、穏やかで優しく、人間の愚かさも辛さも痛みもすべて内包した表情でしたね。

西島秀俊さんの俳優としての経過を見ているような、、。
「帰郷」は2004年の作品です。 


監督、キャスト&スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ツイッターありがとうございました。





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  2. 西島秀俊さん

10月フジテレビドラマ「無痛~診える眼」

暑い日々を
如何お過ごしですか?

久々の更新です。

実は、
6月半ば、夫が入院しまして、
病院、会社、時々子守り(孫?)と忙しく、
記事を更新する余裕もないまま過ごしていました。

もう、
2か月も更新してなかったのですね。(涙)

でも、情報は相変わらずネットで得ていました。
西島秀俊さん情報で、一番嬉しかったのは、黒沢清監督作品とウェイン・ワン監督作品に出演されること。
特に、黒沢清監督作品主演の情報は、今から来年の初夏がとても待ち遠しい。(笑)

ところが、ところが今日、
西島秀俊さん主演ドラマが10月から始まるという情報が飛び込んできました。

「無痛~診える眼」

原作: 医師で作家の久坂部羊氏の医療サスペンス小説「無痛」
演出: 佐藤祐市さん(「ストロベリーナイト」)、木下高男さん
出演:西島秀俊さん、伊藤淳史さん、石橋杏奈さん、伊藤英明さん


タイトルの「無痛」とは、
身体的にも精神的にも「痛みを感じない」ということ。一見無敵にも思える状態であるが、痛みを感じないということは、自分の身に差し迫った危険を察知することもできず、身を守ることもできないということであり、きわめて危険な諸刃の剣とも言える。
また、人の身体的、そして精神的痛みを理解することができないというせつなさ、哀しみをもあわせもつ。
「痛み」をひとつのキーワードに、「神の診察眼」をもつ為頼(西島秀俊さん)の活躍を描く!

あらすじ 
主人公・為頼英介(西島秀俊さん)は、「神の診察眼」をもちながら、地方都市の片隅で、今にも崩れそうな診療所を営む町医者だ。
患者に最期まで寄り添い、生を全うさせるという、患者のための医療を行なう医師だったが、妻の死をきっかけに、助けられない患者はどれだけ熱心に治療しても救われないと思うようになってしまった。
医者としてすばらしい資質と才覚を持ちながらも、患者の予後までを見通せるがゆえに、医療の限界に苦悩している。
視診の天才・為頼は、病気を見抜けるだけでなく、犯罪者に現れる「犯因症」(エネルギー過多の一種で、犯罪を起こす者に現れる徴候)までを見通し、ある事件を未然に防ぐ。
その事件をきっかけに、刑事の早瀬順一郎(伊藤淳史さん)から頼られるようになり、気乗りしないながらも、頼まれると断り切れない元来の優しさから、事件解決を手伝うことになる…。
そして、主人公と対照的なライバルである医師白神陽児(伊藤英明さん)は、為頼と同じように外見だけで、人の健康状態や病気を見抜く「神の診察眼」を持っており、予後不良の患者をすぐさま転院させ自分の病院の治癒率を向上させることで、“医療界の革命児”となる。
また、臨床心理士高島菜見子(石橋杏奈さん)は学生時代、為頼と面識を持っていて、為頼が解決する事件をきっかけに再会する。

↓ クリック下さいね
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150805-i144.html  ←引用元



痛みを感じなかったら、身を守ることが出来ないということ。
”痛み”の定義にものすごく納得です。

とても楽しみです。


先日、
2夜連続放送、TBS60周年記念ドラマ「レッドクロス~女たちの赤紙」が放送されてましたね。

松嶋奈々子さん主演で、西島秀俊さんは松嶋さんの夫役。
演出は福澤克雄さん。(「流星ワゴン」)

感想を書くつもりで、リアルタイムで観ましたが、
西島さん演ずる松嶋さんの夫が酷い姿で亡くなったところでテレビを切りました。
第2話はもうパス。

訴えたいことが分かり過ぎるほど分かる。(笑)


いくらご縁を大切にされる西島さんでも、
これは。。。







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  2. 西島秀俊さん

西島秀俊さん”サントリーチューハイ「-196℃ ストロングゼロ”新CM 

最近の日本企業は、
西島秀俊さんを使って遊んでいる(?)としか思えないほど秀逸なCM作りに精を出している。(笑)

パナソニック、ソフラン、日清ラ王に続いて、サントリー!!

サントリーチューハイ「-196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉」 新CM

“顔こそがシズル”をコンセプトにしたドアップCMが誕生!
西島秀俊さんが“「-196℃」史上、最強のうまさ”を目と表情だけで語り尽くす!?

http://www.suntory.co.jp/news/2014/12230.html

『疑うことをしない男』篇
『愛を注ぐ男』篇
『念力をあやつる男』篇
『目で語る男』篇
『儀式を重んじる男』篇  
『かわいいを気にする男』篇   

と、6篇あるのですが、『愛を注ぐ男』篇、『念力をあやつる男』篇が特に面白い!
ラストの西島さんの表情が見ものです。 (笑)






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  2. 西島秀俊さん

西島秀俊さん主演のTBS日曜ドラマ「流星ワゴン」2015年1月より。

「半沢直樹続編の主役は堺雅人から西島秀俊へ?」という記事で、
西島半沢を少し期待していたのですが、違ってました。

半沢直樹スタッフで重松清さん原作の「流星ワゴン」が、
2015年1月より西島秀俊さん主演で連続ドラマ化されるそうです。

共演は香川照之さん、井川遥さん、吉岡秀隆さん。
香川さんは、西島さんの父親役だそう。。。@@

音楽は千住明さん。
日本画家千住博さんの弟さんなんですね。

追加です。
主題歌がサザンオールスターズの新曲「イヤな事だらけの世の中で」に決定!←このドラマの為に書き下ろしされた。
サザンのドラマ主題歌は大奥第一章の「愛と欲望の日々」以来とのこと。
大奥第一章には家光役で西島秀俊さんも出演されてましたね。
この「愛と欲望の日々」が一見不調和にみえる時代劇大奥にとても合っていて、
「大奥」ラストシーンに流れる「愛と欲望の日々」の曲がとても好きでした。 
またもサザンと西島さんのコラボということで、非常に楽しみです。(笑)  


管理人は映像化されるとき、原作は読まないのですが、
今回は、面白そうなので、早速本を買ってきました。(笑)

半沢直樹役よりこちらの方が西島秀俊さんに似合ってそうです。


TBS「流星ワゴン」HP  ←クリック下さいね

TBS「流星ワゴン」公式ツイッター  ←面白いですよ! クリック下さいネ~



今日、

Yahoo!ニュースで次の記事を見つけました。

武田砂鉄さんという方の記事ですが、
西島秀俊さんという俳優の佇まいの特異性を、
「アクターズファイル 西島秀俊」の中にある西島秀俊さんのエッセイと、
黒沢清監督(「ニンゲン合格」)、市川準監督(「春、バーニーズで」)から見た西島さん評を取り上げて述べられています。
あっ!梅宮アンナさんのラブコールのことも。。(笑)

↓ 面白いです! クリック下さいね~
結婚報道で日本中の女性に衝撃を与えた、俳優・西島秀俊の魅力とは?



西島秀俊さんって、ご自分のことをスターだと思っていない稀有な俳優さんだと思うのです。
自分が評価されるのではなく、作品が評価されたら満足。
監督が表現したい世界を、俳優として自分が表現するために頑張ることが出来る心意気。
ひとつの作品を作り上げるために自分もスタッフの一員であるという感覚。

このようなスタンスをもっている俳優さんだから、応援したいと思っています。

で、なによりも管理人が気に入っている(偉そうにごめんなさい)のは、
ご本人のブログもないし、事務所のHPもないところ。  ←ここ重要

追加!  

中・高校時代の西島さんとロックバンドは有名な話。「アクターズファイル 西島秀俊」にも書かれています。

↓  クリック下さいね~
「西島秀俊のクールさの原点」はロックバンド! 同級生が語るモテ男の原点   

↑の文章では「CUT」は青山真治監督となっていますが、
監督はイランのアミール・ナデリーさんで、青山青治さんは脚本に関わっておられました。


↓西島さんの”俳優としてのこだわり”が書かれています。

結婚で話題の西島秀俊、ナベプロに干されていた過去が!      ←クリック下さいね~







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  2. 西島秀俊さん


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