FC2ブログ
  • 2019_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2019_09

WOWOWドラマ「春、バーニーズで」を観て。。。 

先日、WOWOWにてドラマ「春、バーニーズで」が放送されてましたね。

「春、バーニーズで」は、レンタルショップにはなかったので去年DVDを購入。(WOWOWに加入してなかったので)
で、何回も観ています。 (笑) 

2006年WOWOWドラマ作品で、脚本は吉田修一さん、監督は市川準さん、

筒井彰:西島秀俊さん
筒井瞳:寺島しのぶさん
桜井紗江:栗山千明さん
閻魔:田口トモロヲさん
桜井正子:倍賞美津子さん

D0142599.jpg



本作に流れている空気感が澄んでいて爽やか。。そして、
重くなく、さりとて軽くもなく、内容的にはとても深い素敵な作品です。

現代人の危うさがテーマの作品。

以前、西島秀俊さんのことを淡雪のようなイメージだと書いたことがあります。
触れたり、見つめたりすると消えてしまいそうな。。。と  (笑)
今は細マッチョでアクション俳優のようですが。

触れたり、見つめたりすると消えてしまいそうなイメージを、管理人はうまく表現できなかったのですが、
それは、危ういっていうことかもしれないと本作を観て思いました。

そう、主演の西島秀俊さんはナイスキャスティングです。


あらすじですが、
会社員の筒井彰(西島秀俊さん)は、取引先で瞳(寺島しのぶさん)と出会い、結婚を望むようになります。
彼女は離婚していて、ひとり息子を引き取り、実家で母(倍賞美津子さん)と息子3人で暮らしているのです。

結婚後、彰は瞳の家で同居して4人暮らし。

彰は、瞳の息子、義理の母、時々帰ってくる瞳の妹(栗山千明さん)ともうまくいっており、日常生活にはなんの不満も
なかった。

そんなある日、
「バーニーズ・ニューヨーク」で、若い頃同棲していたオカマの閻魔(田口トモロヲさん)と偶然に出会ってしまう。

それからは、閻魔との生活から逃げ出してしまったことを思い出し、自分にはまた違う人生があったのではないか。。と、ふっと思うようになる。

日常的に起こる様々な出来事が、彰(西島秀俊さん)には虚しく感じるようになるのですね。

元同僚の結婚式出席のため、瞳と2人で泊まった大阪のホテルで、
”狼少年ごっこ”をする2人。
相手を驚かす嘘をついて、よりショックを受けた者が負けという。

そこで、彰は過去の閻魔との生活を言ってしまうのです。 もちろん嘘であることが前提です。。
次は、瞳の嘘話。

それらを聞いた時、ふたりの間に流れる微妙な空気。

東京へ帰ってきた二人は、またいつもの日常の生活へと戻っていくのですが、
ある日、ある情景を見た彰は出勤せず、日光へと向かいます。

日光は高校の修学旅行先で、当時、彰は日光東照宮のある場所の石の下に時計を隠していた。
その時計のことは時々思い出していた彰。
あの時計はまた別の時間を刻んでいるのではないかと。。

その時計を見つけに東照宮へ行く彰。
もし見つかったら、すべてを捨てて何処かへ行ってしまおう。。。と考える彰。




本作のラストシーンの彰(西島秀俊さん)の笑み(笑顔ではないのですよ)は、秀逸。
この笑みで、彰のそれまでの深層心理(?)、そしてこの後の心理もふっと浮かび上がってるように感じました。

バーニーズでの閻魔との会話も興味深い。


市川準監督の演出はすごいですね~。
主人公と周りの人間関係の描き方が、ベタベタではなくサラっとしている。
最近、ベタな演出が好きでないので、本作に流れる空気感は秋風のようで、好きです。

私生活の風景も、その風景の中のいる彰たちの行動の描き方がすごくおしゃれ!
主人公たちは古い日本家屋に住んでいて、室内は和風なのに少し洋風的。
この少しというところが管理人的には絶妙。 (笑)
このような佇まいの家に住みたいなあと観る度に思うのですよ。

瞳の息子がまたとても可愛い!!
3人でボールを蹴っているシーンは、特に良く、映像的に”絵”になってます。

でも、本作は

爽やかな生活とは、これまた対照的な東京という大都会の抱えている無機質な日常環境をも描き出しています。
満員通勤電車の中での彰の様子、車窓から流れる東京の街の様子。
無機質な環境の中でのサラリーマンの疲労感が伝わってくるようです。

少しの言葉、行動のすれ違いで、今とは違う世界へ行ってしまいたいとふっと思う危うさ、
だけど、ちょっとした言葉、気遣いで癒される現代人の姿がかいま見えたようです。


市川準監督は2008年9月19日に永眠されてます。
ほんとうに惜しい方でした。
ご冥福をお祈りいたします。





  1. [ edit ]
  2. 日本ドラマ
スポンサーサイト

「実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」を観て。。。

8月8日、CSファミリー劇場HDで、
「実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」を放送していました。
西島秀俊さんが小塚一等兵役で出演されているので録画していたのを昨日視聴。


昭和49年に小野田寛郎さんが帰還されたニュースが流れた時はほんとうに驚きました!
もう戦後29年も経っていたのです。

東京オリンピックも終わり、
昭和49年頃の日本といえば、1960年代の池田勇人首相の所得倍増政策からはじまって、
佐藤栄作首相の長期政権での経済高度成長期の真っ只中に続き、
田中角栄首相の日本列島改造論で沸き返っていたころだと思うのです。
裕福になるにつれ、失われていくものも多かった時代。


小野田さんは戦争が終わったことを知らず、
共に戦ってきた人が次々死んでいく中でひとりになってもまだ戦われていたという。。。
なんということを!!! どうして、日本政府から知らされてなかったのかと当時胸を痛めました。
その後、小野田さんがご結婚されたというニュースが流れた時は心から良かったと思ったものです。


で、2005年に放送された「実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」の再放送を観て、知らなかった事実もあり、驚きました。
本作は実録、監修がご本人の小野田寛郎さんだから、ここで語られていることは事実だと思います。


日本政府は小野田少尉、島田伍長、小塚一等兵が、
フィリピン・ルバング島のジャングルで投降せずに生存していたことを知っていたのですね。
その為に空から「戦争は終ったから投降するように」と何度も呼びかけていたのです。
それを隊長である小野田少尉は敵の陽動作戦だと信じなかった。
諜報部員として戦地に赴いた小野田少尉は陽動作戦には乗らないこと、時期がくれば必ず迎えに行くという上官の言葉を信じきっていたのです。

本作では、小野田少尉役に中村獅童さん。島田伍長役に柳葉敏郎さん。小塚一等兵役に西島秀俊さんが演じられています。小塚一等兵は小野田少尉に出会った時はまだ23才だった。

彼らはゲリラ活動をするので、アメリカ兵は彼らを襲撃します。
その為に隠れ家を転々とするのです。
食料は狩猟したり、原住民を襲ったり(もちろん原住民の命は奪いません)して暮らしています。
島田伍長は子供たち(まだ見ぬ子も)の話。小塚一等兵は戦地から帰ったら結婚するはずの女の人の話。
二人はこれらの話を何十回もして笑われるしまつです。

数年後、
島田伍長(柳葉敏郎さん)が脚に銃弾を受け、足を引きずったまま隠れ家を移動中、
岩の上で敵兵の襲撃に遭ったにも関わらず、体を伏せない。
自ら頭に銃弾を受ける姿勢をとって死んでいくのです。

そして、残った小野田少尉(中村獅童さん)と小塚一等兵(西島秀俊さん)。

あまりにも投降しない二人に日本政府は、母親の手紙を木箱に入れて置いて読ませるように仕向けるのですが、
小野田少尉は出征する時、母親から「敵兵に捕まった時はこの小刀で潔く自刃するように」と言われていたので、
母からの手紙だとは信じない。
隊長小野田少尉(中村獅童さん)のこの姿勢を見て、小塚一等兵(西島秀俊さん)も母からの手紙を捨てたと嘘を言います。

ある時、民家に押し入った小塚一等兵(西島秀俊さん)が、その家の女の子に、「戦争はもう終ったから。」とトランジスターラジオを渡されるのです。
隠れ家で小野田少尉とラジオを聴くと日本放送は東京オリンピックの話題です。

しばらくは日本放送を聞く日々が続きます。

もう戦争は終っているのではないかと秘かに思っていた小塚一等兵(西島秀俊さん)はこの頃、初めて小野田少尉(中村獅童さん)に楯突くのです。
「隊長は戦争が好きなのではないか!!」と。

二人は夕日の沈む海辺で殴り合うのですが、もう次の朝には、小塚一等兵(西島秀俊さん)が謝っています。

その後、小塚一等兵(西島秀俊さん)は敵兵に銃撃されて死んでしまいます。

死ぬ間際、小野田少尉の腕の中で、ポケットから血にまみれた母からの手紙を捨てられなかったと言って小野田少尉に預けます。この時、小塚一等兵はもう51才。
小野田少尉に早く日本に帰るようにと。。。勧めます。

小塚一等兵(西島秀俊さん)の遺体が発見されたのを知った日本政府は、小野田少尉の父親、兄を現地に向かわせ、
投降するように呼びかけますが、無視する小野田少尉。

そこへ、日本から小野田少尉を探しに来た冒険家・鈴木紀夫(堺雅人さん)と遭遇。

鈴木紀夫(堺雅人さん)が誰の命令だと帰還するのかと尋ねると、
”上官”の命令だったら従うと言うのです。


それで、小野田少尉の上官だった人が来て、「任務を解く」という辞令を渡して30年振りに帰還。

でも、小野田少尉の部下二人は祖国への帰還の思いを果たせぬまま亡くなくなったのですね。

かなり、小塚一等兵(西島秀俊さん)に感情移入してしまいました。
終戦になっているのではないかと思いはじめ、それが確信へと変わっていくにもかかわらず、、
隊長である小野田少尉にはそのことが言えないでいる。
だけど、我慢が出来なくなって「隊長は戦争が好きなのではないか!!」と叫んでしまう。
そのくせ、あくる朝にはもう平常心の小塚一等兵になっている。

諦めてしまったうえでの覚悟というか。。。

これらのさまざまの心情の移り変わりを西島さんはかなり抑えた表情で演じられてましたね。
やはり上手い役者さんです。

島田伍長(柳葉敏郎さん)の最期のシーンも圧巻です。
彼も戦争はもう終っていると思っていたのではないのか。。。と思わせる表情と立ち姿。
上手いですね~。

小野田少尉(中村獅童さん)の意思の強さ、生真面目さ、または愚直さ(?)が獅童さんのぎょろ目で伝わってくるという。。。(笑)

23才の若さで戦地に赴き、終戦後日本が繁栄へと向かっている時に、諜報活動、ゲリラ戦をして30年近くを過ごした小塚一等兵。
生まれてくる子供の性別も顔も知らないで死んでいった島田伍長。


8月15日を控えて、
それにしても何とかならなかったのか。。他に彼らを投降させる手段はなかったのかと強く思いました。
そして、戦争が終ったことを伝えても、上官の言葉なしでは終戦を信じなかったという事実に驚きました。

小野田寛郎さんは、
2014年1月16日、肺炎のため東京都中央区の病院で死去されました。
ご冥福をお祈りします。




  1. [ edit ]
  2. 日本ドラマ

フジテレビ系ドラマ版「チーム・バチスタ」シリーズが初映画化!

伊藤淳史さんと仲村トオルさんがコンビを組むフジテレビ系「チーム・バチスタ」シリーズが初の映画化されることが決定!


タイトルは「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」で、

シリーズの完結編として2014年3月29日に公開される。


歴代キャストも豪華集合!!!


戦車によるパレードシーンなど映画ならではのスケール感、最新の医療施設を駆使したミステリー、劇場版オリジナルストーリーがもたらす謎。

松坂桃李さん・栗山千明さん・西島秀俊さんなどシリーズ歴代キャストや生瀬勝久さんら新たな個性派キャストが登場し、「チーム・バチスタ」シリーズのグランドフィナーレを彩る。


新たに来年1月に第4弾ドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」が放送され、

映画版で、一連の「チーム・バチスタ」シリーズが完結です!



嬉しいです!

「チーム・バチスタ」シリーズは伊藤淳史さんと仲村トオルさんのコンビが一番好きです。

それにしても、西島秀俊さん、「MOZU」の撮影もあるし、忙しそう~




■「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」ストーリー


国際Aiセンター(Ai=オートプシーイメージング:死亡時画像診断)発足の目玉として導入されたMRI“リヴァイアサン”。
顕微鏡レベルの解像度を誇り、まさに現代医療の怪物としてふさわしい巨大な機器は死因究明システムの飛躍的進歩の象徴として世間から大きな注目を集めていた。

国と自治体、東城医大が三位一体で取り組む死因究明システムの一大改革に、田口と厚生労働省でAi導入を推進する白鳥が奔走。
杮落しとなる大講堂でのシンポジウムはあと10日。そんな中、東城医大に一通の脅迫状が届く。

「三の月、東城医大病院とケルベロスの塔を破壊する」

ケルベロスとは、ギリシア神話に登場する”三つの頭をもつ冥界の番犬。“死への入り口”。
つまり、Aiセンターを意味する。いったい誰が、何の為に?疑惑と謎を抱えながら真相を突き止めようとするバチスタコンビ。
時を同じくして、司法解剖では死因が判別できない前代未聞の集団不審死事件が発生。その中には白鳥のよく知る人物が。Aiセンター始動の日…医学界の根底を大きく揺るがす“最悪な日”が幕をあける。


記事元


  1. [ edit ]
  2. 日本ドラマ

ドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」

西島秀俊さんが静かにマイブームになって、西島秀俊さん出演のドラマ2本を観ました。

「ストロベリーナイト」と「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」です。

「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」はいいですね~

すごく面白いドラマです。

ひさびさにいっきに観てしまいました。

お勧めです。


映画「チーム・バチスタの栄光」は観ていたのですが、もうひとつ面白くなかったのですね。

で、「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」もそんなに期待してなかったのです。


「チーム・バチスタの栄光」は、現役の医者である海堂尊さんのデビュー作で、第四回『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作品。


「東城大学医学部付属病院」を舞台とした「田口・白鳥シリーズ」の第一作目で、バチスタ手術中の謎の死をめぐるミステリーであり、現代の医療現場が抱える問題が描かれています。

この「田口・白鳥のコンビ」が、映画とテレビドラマでは、俳優陣が違うのですね~。


映画「チーム・バチスタの栄光」では、窓際医師田口役に竹内結子さん、厚労省の官僚白鳥役が阿部寛さんです。
この映画はすでに1回観ていることを忘れて、2回観ていたのですよ。
途中で、あれ~観たことあるシーンだなと思って、気が付いた~。
でも、2回も観たのに、登場人物のキャラがイマイチ分からなくて、あらすじもよく覚えてないという。。ーー。


ところが、テレビドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の田口・白鳥のコンビは、とにかくコミカルで面白い!!


『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の医師田口役に伊藤淳史さん、厚生労働省の変人(?)官僚白鳥役が仲村トオルさんです。

知らなかったのですが、テレビドラマの「チーム・バチスタシリーズ」の田口・白鳥のコンビはいつも伊藤淳史さんと仲村トオルさんなのですね。


IMG_1646.jpg
田口役の伊藤淳史さん。        白鳥役の仲村トオルさん。


そして、このドラマのキーマン的存在が西島秀俊さん演じる東城大学医学部付属病院救急救命センター長の速水晃一医師です。


”ジェネラル・ルージュ”(血まみれ将軍)と呼ばれてる速水医師。
昔、大事故に遭遇した救急患者に救急医療の指揮をとったのですが、その時、白衣が血まみれになったのですね。
それで、”ジェネラル・ルージュ”ですが、本当は別の理由があるのです。。。

速水医師は、救命救急センター長になってから、
救急患者を、ベッドが無くても、医者の手が足りなくても、いつでも受け入れます。
そして、救急以外の病気まで発見して治療します。


これは、医者としては正しいことだけれど、今の保険制度では、ある歪みが起こるのです。
検査による経営赤字。そのために経費の削減。また、医師の過重労働による医療過誤などです。

そして、それによって業者との癒着。医師への不正疑惑や、経営をめぐる院内の策謀といったことが生じたりします。

その状況の中で、医師同士の間での疑惑、また連帯も描かれています。


良心的な医者ほど苦しむという医療現場。これが日本の現実なのですね~。


ミステリーなのですが、だいたい犯人は予想出来るのですよ。

”ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救急救命センター長の速水先生が、殺人にまで発展する事件にどのように関わっているのか。。。

それが知りたくて、次回がとても待ち遠しくなります。



このドラマは、登場人物の ”人となり” がとても丁寧に描かれているように思いました。
どんなにちょっとした役まわりの人物でも、見終わった後に、その姿が鮮明に目に浮かんでくるのですよ。

そして、ドラマのキーマンである問題(?)医師を演じる速水先生(西島秀俊さん)のクールな表情、だけど心の奥底はとても暖かいものが流れているキャラクターも素敵です。


それに、何よりも、主役であろうが、準主役であろうが、脇役であろうが、ドラマで演じる役割の比重は同じで、存在感もそれぞれに光っているというのはいいですね~。



IMG_1649.jpg
部下の救急救命の女性医師(加藤あいさん)が治療行為に不安をもってしまい、速水医師に打ち明けるシーンです。
彼女は、過去に速水先生に命を救って貰っていて、速水先生に憧れて医者になったのですが。。。

↑のシーンは、夕焼けの中のふたり。速水先生は無口で、受け身なのですが、彼の心のあり様がすごくよく表現されていて、ただただ良かったです。

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水先生役は堺雅人さんですね。
田口・白鳥コンビは竹内結子さん、阿部寛さん。 監督は 中村義洋さんです。


このドラマの前に
「ストロベリーナイト」も視聴したのですが、あまり面白くなかった。

竹内結子さん演じる主人公のノンキャリア主任刑事姫川がひたすらに怒りながら頑張っている。それも辛い過去を背負って。。

「頑張る!」「このヤマはいただく!」というフレーズがくるくると頭の中で回転して、他の登場人物のキャラが見えてこない。もちろん、姫川主任の部下菊田役の西島秀俊さんのキャラもです。ーー。

このドラマは人気があったらしく、最近、大沢たかおさんを迎えて、映画化されてますよね。


たまたま、「ストロベリーナイト」、「チーム・バチスタの栄光」2作品とも主役が竹内結子さんですが、もともと好きな女優さんです。それに阿部寛さんも好きです。

ずいぶん昔だけれど、ドラマ「白い影」や映画「また、会いに行きます」の竹内結子さんはとても良かったのですよ。

最近は、なぜか、変な言い方ですが、竹内結子さん仕様(?)の作品という感じになってきたからかな?~



  1. [ edit ]
  2. 日本ドラマ

「痕跡や」 劇場にて12月22日より公開されます!

先日、拙ブログにてご紹介した東京テレビドラマ「痕跡や」が劇場公開されます!


黄金町「ジャック&ベティ」にて12月22日(土)から一週間限定。
毎日11:35〜13:10です。

一日一回のみの公開とのことです。


http://www.jackandbetty.net/timetable.html     ←詳しくは左をクリック下さいね~


       konsekiya_flyer_front_ol.jpg
       ↑主演の柳下大君


「痕跡や」は発想がとても面白いドラマです。

いろいろと想像させてくれるドラマっていいですね。

管理人も ”人と物との絆(変な言い方かな?)”や ”人間に過去があるように、物にも過去があるんだ~”なんてことに気づき、いろいろな想像に浸りながら楽しく視聴しました。

主演の柳下大君を見ていると、若いっていいなあ~(^^)と率直に思います!

そして、「痕跡や」の主人役の井上順さんの味のある風貌、渋い演技や含蓄のある言葉に年齢を重ねるのもいいものだ!とこれまた思わせてくれます。

また、女性カメラマン役の長渕文音さんの個性ある演技に、女性の本当の精神的な自立とはこのようなものなのだという思いに満たされます。

公開される劇場がドラマの舞台となった黄金町にある「ジャック&ベティ」というのも興味をそそりますね。


http://cocotomo4029.blog.fc2.com/blog-category-45.html ←管理人の感想です。




シネマ ジャック&ベティ      ←クリック下さいね~   


12/22(土)11:35回上映後、舞台挨拶がありますよ。

井上順さん、佐々部清監督


12/23(日)11:35回上映後、舞台挨拶がありますよ。

柳下大さん、佐々部清監督




  1. [ edit ]
  2. 日本ドラマ


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

coco1208

Author:coco1208
ご訪問ありがとうございます。

検索フォーム

FCカウンター

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2019 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

pagetop