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またまたアメリカへ。(2)「こだわり」の街ボストン

アメリカ・ニュージャージ州に滞在中、2泊3日でボストンへ行ってきました。
車で4時間弱です。


ボストンは、ニューイングランド(アメリカ合衆国北東部の6州を合わせた地方)の中心都市で、マサチューセッツ州北東部に位置しています。



↓の地図赤い部分がニューイングランド。(ウィキペディアよりお借りしました。)
250px-Map_of_USA_New_England_svg.png


↓ホテルより見たチャールズ川と、川で隔てられたボストン(手前)とケンブリッジの街並。 
向こう岸にはマサチューセッツ工科大学(ケンブリッジ市)が見えているそうです。
IMG_2600.jpg


ニューイングランドという地域名は、1616年に、入植をはじめたイギリス人から由来しています。
”新しいイギリス”という意味なのでしょうね。
1620年からはイギリスのピューリタン(清教徒)もマサチューセッツへと移住してきます。

それゆえ、アメリカ合衆国では最も古い地域だそうで、なにかと”こだわり”というものが、この地域には随所に見られます。
ボストン市と京都市とは姉妹都市とのこと。


↓ボストン市公園には、京都市から寄贈されたという柳が植えられていました。
IMG_0015.jpg



IMG_0021.jpg


↓ボストン市内の通り。
IMG_0016.jpg


IMG_0017.jpg



↓こだわりのお店の果物
IMG_2649.jpg


また、ニューヨークでは話題になっているらしいチョコレートのお店も行ってきました。
胡麻(ごま)をふりかけた☆型のチョコレート!!買って帰りましたが、お味は微妙。。。


↓ボストン・ トリニティ教会
IMG_2664.jpg


なんと! 新旧のコラボレーション。
トリニティ教会が道を隔てたジョン・ハンコック・タワーの窓に綺麗に映っています。

↓ジョン・ハンコック・タワー(かなり高いビルです)
IMG_2665.jpg


さて、
チャールズ川を隔ててボストンの対岸に位置しているケンブリッジ市(マサチューセッツ州東部)には、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学など、世界を代表する大学があります。


↓チャールズ川を渡って、ケンブリッジ市にあるハーバード大学へ。(川岸の木々はもう薄紅葉でした)
IMG_2609.jpg


↓ハーバード大学内のワイドナー記念図書館
IMG_2615.jpg

ワイドナー記念図書館は、
タイタニック号の沈没(1912年)により死亡したハリー・エルキンズ・ワイドナーさん(ハーバード大学卒業生)の御両親が
本を集めるのが好きだった息子を偲んで大学側に図書館の建設費を寄贈されたそうです。


↓ハーバード大学学内。長閑です。
IMG_2621.jpg

↓学内では、こんなパフォーマンス(?)も
IMG_2624.jpg

↓メモリアルホール(南北戦争の戦死者を祈念して作られました)
IMG_2626.jpg


↓ジョン・ハーバードの座像(肝心の脚先を写し忘れて。。><。)
IMG_2633.jpg

座像の左足の脚先は金色で、これに触れると幸運が訪れるというので、観光客の皆さんは触れておられました。
もちろん、管理人も。。。(笑)



そして、
ジョン・F・ケネディライブラリーにも行って来ました。
第35代大統領ジョン・F・ケネディは、マサチューセッツ州出身で、ハーバード大学卒。
ボストンの南、ドーチェスター湾を見渡す場所に建っています。

↓ジョン・F・ケネディライブラリー
IMG_0027.jpg


↓ジョン・F・ケネディライブラリー内より見たドーチェスター湾
IMG_0037.jpg



ジョン・F・ケネディライブラリーでは、ジョン・F・ケネディ元大統領の政治家になる前からの映像や、選挙演説、インタビューの映像なども見ることが出来ます。


現駐日アメリカ合衆国大使のキャロライン・ケネディさんのお父様です。
1963年にジョン・ケネディ元大統領が暗殺された時、キャロラインさんはまだ6歳だった。
その衝撃の映像が全世界に発信され、偉大な政治家が亡くなったのだと思ったことを今も鮮明に覚えています。
キューバ危機において、「米ソ全面核戦争」の危機を回避したことでも有名ですね。


驚いたのは、あの”ベルリンの壁”の一部(落書された)が展示してあったことです。
1961年、東ドイツによって”ベルリンの壁”が建築され,その時のアメリカ合衆国大統領が,ジョン・F・ケネディ。
当時は、第二次世界大戦後の米ソ冷戦状態の真っ只中だったのです。
1990年10月3日に東西ドイツが再統一されるまで、この壁が冷戦の象徴だったのですが、1989年11月10日に破壊されるまで、西側(西ドイツ)の壁にはすごい落書き(色鮮やかなストリートアート)がされています。

↓”ベルリンの壁”の一部
IMG_0031.jpg




2013年4月15日に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件。
ゴール付近のコプリー広場で爆発したのですね。
ガイドさんが、当日近くにいたので本当に吃驚したと言われてました。
その場所に案内してくれたのですが、たくさんの方たちが公園で憩ってらして。。。
普段でもこんなに賑わっているところなのに、突然の爆発で、どれほどの衝撃だったかと思うと心が痛みます。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申しあげます。


ボストンは、
ボストン美術館でも有名です。
日本でもよくボストン美術館展が開催されていますね。
明治時代、日本美術に深い関心を持ったアーネスト・フェノロサが、1890年に帰国後、ボストン美術館東洋部長として、日本美術を紹介し、後年、フェノロサの助手だった岡倉天心が同じ職に就いています。

ボストンでは、ボストン美術館以外に
イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館があります。
芸術家のパトロンとして著名なアメリカ人女性イザベラ・スチュワート・ガードナーが開設した美術館。
このイザベラ夫人の私設美術館が、すごく良かったのです。
また、後日、UPしようと思っています。


ボストン・レッドソックスの球場も一巡りしました。 (笑)
野球のことはよく知らないのですが、現地のガイドさん(日本人女性)が熱弁されていました。(笑)
松坂大輔投手がかって契約されていた球団ですね。


ボストンのホテルより朝焼け
IMG_2606.jpg


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またまたアメリカへ。。(1) 

久しぶりの更新です。

朝晩、すっかり肌寒くなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

管理人は、先月末あたりから10日間ほどアメリカ・ニュージャージに住む娘一家のところへ行ってきました。

娘の息子(孫ですが。。。(笑) )が這い這いするようになり、子(孫?)守と、観光をも兼ねて、もう一度渡米したらどう?と誘ってくれました。。。

今は、スカイプという便利なものがあるので、彼の成長ぶりは見ていたのですが、

見るのと、触れるのとでは、けっこうな違いがありますね。(笑)

前にも書きましたが、男の子はとにかく可愛い!!! 愛嬌が半端じゃない。(笑)


よく考えれば、この1年半ほどで3回も渡米してるのですね。
飛行機嫌いだったはずなのに、もうすっかり慣れてしまって、ひとり機上でも快適です。

今回はどんな映画を鑑賞できるかな?。。。という楽しみもありますし。。。(笑)

で、早速に映画の話ですが。

前から観たかった、
佐々木蔵之介さん主演映画「超高速参勤交代」。

西島秀俊さんのドラマ「僕とスターの99日」の佐々木蔵之介さん、良かったですね。
蔵之介さんに興味をもって、主演ドラマ「ハンチョウ」シリーズもDVDで完走。
で、「超高速参勤交代」も「ジャズ大名」のような映画だと勝手に思っていたのですね。
ところが、30分ほどで挫折。--。

機上での邦画の挫折はよくあるのですよ。
他では、「テルマエ・ロマエ」、「人類資金」、「謝罪の王様」などなど。
阿部寛さんも阿部サダヲさんも好きな役者さんなんですが。。

そう思えば、
福山さんの「そして 父になる」は、見応えがありましたね。

で、結局、当たり外れのない、
「釣りバカ日誌」第1作、「ハマちゃんとスーさんの出会い」を行きの機上で、
「釣りバカ日誌」第3作、「みちこさん妊娠する」を帰りの機上で観ました。
                (題名は勝手に付けています。)

この頃のみちこさん役は浅田美代子さんではなく、石田えりさん。
お二人ともそれぞれの魅力があっていいですね。

洋画は「リトル・ミス・サンシャイン」を観ました。

予備知識は全くなく観たのですが、面白かったです!

帰国して調べると、
2006年のアメリカ映画で、
第79回アカデミー賞では作品賞を含む4部門でノミネートされ、脚本賞(アーント)と助演男優賞(アーキン)を獲得。
他にもかなりいろいろな賞のノミネートと受賞。

バラバラだった家族が、あるイベントを通して、家族の絆を取り戻していく話ですが、

生きることの難しさ、辛さが登場人物たちによって表現されていて、

それ故、その人物たちのそれぞれの言葉に含蓄があり、共感出来るのですね。

本来ならシリアスなのに、ストーリー的にはコメディータッチで、ちょっと普通の感覚ではあり得ないような設定なのですが、まあ~このようなファミリーもあってもいいのでは。。。むしろ楽しくなるのでは。。と思わせてくれます。

主人公の7歳の娘オリーヴ役を演じたアビゲイル・ブレスリンさんがとても可愛い!
表情が、声優さんの声とマッチしていて、実に魅力的です。

洋画をもう1本観たのに、なかなか思い出せなかったのですが。。。やっと。。(笑)

「グレース・オブ・モナコ」でした!
ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの物語。
華やかだけど、激動に満ちています。
でも、迷いを吹っ切って公妃として堂々と生きていこうと決意した姿はほんとカッコイイですよ!

そして、

今回は、バラエティー番組も見ました。
「しゃべくり007」というバラエティー番組です。

バラエティー番組は、番宣の西島秀俊さんが出演されるもの以外はほとんど見ない管理人。

でも、
坂上忍さんがゲストだったのです。
最近、人気急上昇の坂上忍さん。
どうしてかな?ということで見ました。(笑)

長い芸歴の方なのに、よく知らなくて。。

毒舌家ということだけど、仰っていることはみな当たり前のこと。
仕事にも、人生にも真摯に向き合っておられるのだと感じました。


アメリカ滞在中、ボストンにも2泊3日で旅行しました。
ハーバード大学、ボストン美術館、ケネディ博物館など、写真も撮ってきましたので、またUPしますね。












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再びアメリカへ。。。(3)オペラ『ウェルテル』、ウェルテル役はヨナス・カウフマンさん!! 2014年の来日予定情報。

アメリカ・ニュージャージ州に滞在中、

リンカーンセンターにあるメトロポリタン歌劇場へオペラ『ウェルテル』を観に行きました。

なんとウェルテル役はヨナス・カウフマンさん!!

オペラ大ファン(夫よりオペラ通)の娘婿が気を遣ってくれ、予約しておいてくれました。

折角渡米したのに、家事と子守(娘出産の為)だけでは気の毒だという彼の配慮です。

で、娘婿が子守を引き受けてくれて、娘とメトロポリタン歌劇場へ。。。


↓ メトロポリタン歌劇場内部
IMG_2439.jpg

IMG_2438.jpg




写真を撮ってもOKと聞いていたのですが、係員に怒られてしまいました。(ーー。)

でも、歌劇が終わって、出演者全員が舞台に出て来て挨拶されている時、一階席ではパシャパシャとシャッター音がしたので、

管理人も慌ててファインダーを覗いたのですよ。

で、ここぞ!という時に何故かカウフマンさんは後ろ向きに。。ーー。


↓は、やっと撮った貴重な1枚です。(笑)
IMG_2443.jpg

ところで、ヨナス・カウフマンさんですが、

2014年10月、来日される予定です。

来阪の予定もありってことで、今から楽しみにしている管理人です。

今回はオペラではなく、独唱コンサートです。

kaufmann_s.jpg


神奈川 ミューザ川崎シンフォニーホール 10/18(土) 18:30開演 Aプログラム
大阪  ザ・シンフォニーホール 10/20(月)     19:00開演 Aプログラム
東京  サントリーホール 10/22(水)        19:00開演 Bプログラム

Aプログラム:シューベルト「冬の旅」

5月10日 先行予約
5月24日 一般プレイガイド発売開始

http://arch-ent.jp/topics/kaufmann/      ←クリック下さいネ~



さて、

『ウェルテル』は、ジュール・マスネが作曲したオペラ。

ドイツの作家ゲーテの小説『若きウェルテルの悩み』が原作です。


簡単なあらすじですが、

舞台はドイツ。

大法官の娘シャルロットは、母亡き後、弟妹たちの世話をしています。

ある夜、若き詩人ウェルテルとシャルロットは舞踏会で出会い、

ウェルテルはシャルロットの弟妹たちを世話する優しさに心を動かされ、シャルロットに愛の告白をするのです。

ところが、シャルロットにはすでに亡き母の決めた婚約者アルベールがいるのです。

シャルロットはそのことをウェルテルに伝えるのですが。。

になり、

結婚したシャルロットとアルベールを村の牧師の金婚式で見かけたウェルテルは動揺してしまい、

シャルロットの妹ソフィーがいっしょに踊ろうと言っても拒否してしまいます。

そして、ふたりきりになった時、自分の思いをシャルロットにぶつけてしまうのです。

しかし、シャルロットはひとまずクリスマスまでこの地を離れるようにと彼に言います。


になり 、

12月24日、アルベールの留守中、シャルロットの家へウェルテルが現れます。

無関心を装うシャルロットに、ウェルテルは「オシアンの詩」に託してまた愛を告白するのです。

それを振り払って隣の部屋に立ち去るシャルロット。

そして、絶望して立ち去るウェルテル。

ところが、その夜、不吉な予感がしたシャルロットは、急遽ウェルテルの家に駆けつけるのですが、

そこにはピストルで自らを撃った瀕死のウェルテルが倒れていました。

助けを呼ぼうとするシャルロットを制止するウェルテル。

とうとうシャルロットも彼を愛していたことを認めるのですが、

ウェルテルを待っているのは死のみという。。。


なんともやるせない話しであります。




パンフレットにはウェルテル役のヨナス・カウフマンさんのことをPerfect Matchと書かれてました。

『カルメン』のホセ役もそうでしたが、生真面目な役柄がとても似合うのですね。


それにしても、前回もそうでしたが、メトロポリタン歌劇の舞台演出は本当に素晴らしいの一言です。


今回も、季節の変化を綺麗な映像に写し出すことによって、舞台に生じる臨場感がすごく良かったです。

季節感の表現が、絵画的と言いますか。。。すごくオシャレ!!

上手く表現出来ません。。ーー。


最終幕、ウェルテルが自分の部屋で自殺を図るのですが、

始め、その部屋は舞台の一番奥に設置されていて、白い木枠で囲まれていたのですよ。

管理人はその部屋の中のカウフマンさんをずっとオペラグラスで見ていた。

ところが、

オペラグラスを外して舞台を見ると、舞台の奥にあった白い木枠のウェルテルの部屋がナント舞台の前面に大きくドン

と出てきているのです。@@

何時の間に。。。ベッドはどのようにして移動??

娘に聞くと、その場面だけ一瞬眠っていたので分からないと。。。ーー。

いやはやほんとに驚きました!

ウェルテルがピストルを胸に突きつけ引き金を引いた途端に、血が飛び散って背中から壁まで真っ赤に染まってしまう演出。

倒れながら歌うカウフマンさん。すごい肺活量です!!(笑)


日本ではMETライブビューイングとして上映されると思います。

また調べておきますね。





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再びアメリカへ。。(2)ニュージャージにて「あすなろ白書」

先月、アメリカ滞在中、ニュージャージ州にあるスーパーマーケットMitsuwaに連れて行ってもらいました。

ナント!凄い!!の一言。

アメリカにいながら、日本食には不自由しません!!


↓スーパーマーケットMitsuwaに着きました。
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↓ニュージャージ州は絶えず除雪車がフル稼働していて、道も駐車場も雪は傍らに積み上げられています。
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↓店内です。
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↓ なんとウニのにぎりが。。。
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↓ 納豆も。。@@
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↓ 薄切り肉も。。今回は宮崎牛でしたが、岩手牛の日もあるそうです。
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娘の友達が曾てワシントンに在住の時、片道3時間もかけてMitsuwaまで買いに来られていたとのこと。

そして、このMitsuwaには日本でも有名な和菓子のお店と、有名な○○堂書店もあるのです。

その○○堂書店で嬉しいDVDを見つけました!

「あすなろ白書」です。

西島秀俊さん出演作では他に「ジェネラル・ルージュの凱旋」、「僕とスターの99日」がありました。

驚くほど安価だったので、3種類とも買ってしまいました。(笑)


↓ 「あすなろ白書」(1993年ドラマ)
IMG_2449.jpg


このドラマで西島秀俊さんはブレイクされたのですね。
このドラマの後にアイドル路線ではなく、本格的に俳優になりたいということで大手プロダクションを退社。
その後、単館系映画を中心に出演されるようになって、俳優としての実力を身に付けられたようです。

管理人は帰国してすぐに全話視聴しました。(時差もなんのその!。。。)

西島さん扮する松岡くんは8話ぐらいで死んでしまうのですよ。

ストーリー的には、大学の「あすなろ会」のサークルメンバー(5人)の掛居くん(筒井道隆さん)となるみさん(石田ひかりさん)とのラブストーリーなんですが、この両人、気持ちのすれ違いが多くて、引っ付いたり、離れたりでストーリーを引っ張るのですね。
で、なるみさんを好きな取手くん(木村拓哉さん)。掛居くんを好きな松岡くん(西島さん)がいます。

このドラマの面白さは管理人の勝手な解釈ですが、もう一人のあすなろ会の女性メンバー星香さん(鈴木杏樹さん)と松岡くんのキャラの魅力にあるのではないかと思っています。

星香は曾ては掛居くんを好きだったのですが、結果的に松岡くんを只の好きだけではなく本気で愛するようになるのですね。それも松岡くんは男なのに掛居くんを好きということも承知で松岡くんを愛する。

なるみさん(石田ひかりさん)と星香さん(鈴木杏樹さん)のキャラがまるで正反対なんですね。

なるみさんは大人の女性に成りきれないキャラで、星香さんは成熟した大人の女性。

掛居くんも取手くんも何故か子供子供したなるみさんが好き。

でも、
松岡くんは死ぬ間際に言うのです。
「女性を愛することが出来るのならば、星香しかいない。」と。。。

松岡くんは、「人を愛するとはどういうことか。。。」ということをよく知り得ていたのです。

星香さんも同じで、彼女がなるみさんに言った言葉ですが、

「人を愛するとは、その人の弱点も、欠点も過去も愛することだ。」と。。。

8話で、松岡くんは死んでしまうのですが、以後、掛居くんとなるみさんの相変わらずの気持ちのすれ違いばかりで面白くなくなってしまいましたが。。。

唯一、星香さんとその子供(松岡くんの子供が宿っていたのを松岡くんが死んでから知り、そして出産。)のシーンが良かったです。


最後に映像特典があったのですが、何故かNGシーンも西島さんと鈴木杏樹さんのシーンが多いという。。。

そして、撮影UPの記念写真には、子役の子が西島さんの膝に座って、西島さんが子供の手を取って上げるとピースサインをしてましたね。








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再びアメリカへ。。(1)

一ヶ月ぶりの更新です。

先月再びアメリカへ3週間強行って来ました。

今回はアメリカ・ニュージャージ州に住む娘一家に男の子が誕生!

で、管理人は娘出産の為、手伝いに行って来ました。


赤ん坊の世話と家事をして

一昨日夜に帰国しました。

そして、昨日は一昨日の夜12時より昨日の夜7時まで爆睡。

食事も取らず、トイレも行かず、なんと20時間近く寝ていました。

それ故か、時差ぼけも1日で吹っ飛んだ感じがします。


ところで、

男の赤ちゃんって、可愛いですね~。


前にも書いたことがあるのですが、うちは娘二人と孫娘がひとりだったので、男の赤ちゃんの世話をするのは初めて。。

決して美形ではないのですが。。。笑っても(この笑いは生後まもないので只の筋肉の運動らしいです。)、顔を歪ませて泣いても、ウンチの為に変な顔をしてウーウーときばっていても、とにかく可愛い!!(笑)

娘たちのアメリカ滞在は3年で、あと1年半ほどで日本に帰国するのですが、その頃にはもう1才半になっているのですね~。(^^。)


しばらくの滞在でしたが、いろいろアメリカ生活で知り得たこともあるので、おいおい写真ともにUPしていきますね。


photo 1
↑ニュージャージ州にあるレストランよりハドソン川を隔てて見るマンハッタンの夜景。
右にあるひと際高い白のネオンの塔はエンパイヤステートビルです。
お月さんが綺麗ですね。

今回も飛行機はJALでした。ひとりで飛行機に搭乗するのは初めてだったのに、全く平気で、むしろ快適だったのには自分でも驚いてます。


機上では公開前の映画など観れるのでほんと嬉しいかぎりです。


行きは13時間の飛行で、帰りは14時間20分とチケットに書いてあったのですが、


帰りの飛行機で、離陸後に機長が”この飛行機の飛行コースは○○○(うまく聞き取れなかったのです)上を飛行しますので、東京には13時間で到着します”とアナウンスがあったのです。

そんなわけで、成田には予定より1時間早く到着し、伊丹行きの飛行機はJALが気をきかせて1便繰り上げてくれたので、夕方過ぎにはもう自宅に帰り着きました。



さて、機上で観た映画ですが。。。


今回、行きは「大統領の執事の涙」と「釣りバカ日記」(社長辞任の巻)、「大統領の料理人」(これは途中で時間切れでした)


「大統領の執事の涙」は、日本ではもう公開されてますよね。北米週末興行収入は3週連続で1位となり、オバマ大統領も絶賛という記事がありました。そりゃ~そうでしょう!(笑)

アメリカ大統領7代(だったかな?)に執事として仕えた有能な黒人の話しなんですが、黒人執事の生き方とその父とは真逆の生き方をする息子との確執の話しでもあり、白人に対しての黒人の公民権運動の歴史の話しでもあるのです。

アメリカ大統領7代とは、アイゼンハワー大統領からケネディー大統領、そしてその後の大統領に34年仕えた黒人執事の目を通して起こった事件も描かれています

主人公セシル・ゲインズ を演じられたフォレスト・ウィテカーさんとても良かったのですよ。
主役って大事だなあと思いました。


もうひとつは、「釣りバカ日記」(社長辞任の巻)。
飛行機に乗る度に何故か毎回観ています。ちょっと重い映画の後は気楽で楽しい映画が観たくなるんですね!


帰りの飛行機は、前から観たかった「ダイアナ」(イギリス映画)。

イギリス元皇太子妃の故ダイアナ元妃の離婚後の生活と愛が描かれています。
知らなかったことも多々あり、世界でもイギリス国内でも人気のあった故ダイアナ元妃だったのですが、愛に関してはとても孤独だった姿が描かれていて、心が痛みました。


そして、もうひとつは、話題作の「そして父になる」です。この映画の感想は別にUPしようと思ってます。


無更新にも関わらず、訪問頂いていた方々に深く感謝申し上げます。

ありがとうございます。(ーー)

また、以前と変わらず更新致しますので、よろしくお願い申し上げます。   (管理主)









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