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劇場版「MOZU」を観て。。。

お元気ですか?
先日、劇場版「MOZU」を観てきました。



work1.jpg


嬉しいことに、
ドラマ版「MOZU」の世界観が健在で、なるほどこういう事だったのかと大満足した次第です。(笑)


ドラマ版「MOZU」、特に「百舌の叫ぶ夜」では、
倉木警部(西島秀俊さん)と新谷兄弟(池松壮亮さん)の”世界は違うけれど思いは同じ”という関係性が好きだったのですね。


ところが、劇場版{MOZU」では、
倉木警部と東和夫(長谷川博己さん)の関係が最高に良い!!
東の倉木への愛が半端ではない。(笑)


ダルマ役のビートたけしさん、ダルマの願いだったらどんなことでも叶えようとする高柳隆市役の伊勢谷友介さん、実行犯権藤剛役の松坂桃季さん。
特に松坂桃季さんの切れっぷりは凄かったけれど、東和夫(長谷川博己さん)の倉木警部への思いの前にはひれ伏すしかないかな?(管理人の感想)


ヤフー感想欄では、ストーリーがないとのコメントが多々あったけれど、十分すぎるほどあったと思っています。
そして、そのストーリーはドラマと繋がっているので、ドラマ版「MOZU」を観ておいたほうがより楽しめるのですね。


西島秀俊さんのインタビュー【『MOZU』男たちの正義】の一部。

一方、西島自身は正義を、「取扱注意」の概念と捉えているようだ。「本音を言うと、『これは正しい』という確信を持つことや、『自分の行いは絶対的な正義である』と思い込むことが、実は一番間違いにつながりやすいと思っています。自分も含め何に対しても、常にどこかで疑いを持って生きていきたいなと思います」。


西島秀俊、疑いを持って生きる…正義の危うさに警鐘【『MOZU』男たちの正義】       
   ↑クリック下さいね。


「MOZU」の世界観は、西島さんの正義についての言葉にあるのではないかと勝手に納得した次第です。(笑)


【『MOZU』男たちの正義】インタビューは、西島さん他「MOZU」出演者にもされています。



劇場版「MOZU」公式サイト   ←クリック下さい。



西島秀俊×ビートたけし インタビュー   ←クリック下さいね
”1分の出会いが生んだ14年後の激突”







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  2. 日本映画
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映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」を観て。。

やっと、レンタルショップに2泊3日の新作。

映画館で観るつもりだったのですが。。。

原作は未読です。


163909_01.jpg



ドラマ「チーム・バチスタ螺鈿迷宮」の後日談と、日本初のAi(死亡時画像診断)センター発足の脅迫状事件、そのうえ集団不審死事件がありと、テーマが盛りだくさん。

キャッチコピーは、「真実を診ろ。」

また、

題名の”ケルベロス”とは、ギリシア神話に登場する冥界の番犬。
その姿は”三つの頭を持つ犬”で、冥界から逃げ出そうとする亡者は捕らえて貪り食うという。

とても、意味深なキャッチコピーと題名。

話が盛り沢山なので、「真実を診ろ。」の”真実”とは何なのか?
ストーリーと”ケルベロス”とはどう繋がっているのか、、、今いち理解出来ていない管理人です。

さて、

本作には、ドラマ「チーム・バチスタ」シリーズには登場していなかった主要人物が二人出演されています。

薬害を扱う医療ジャーナリスト別宮葉子役の桐谷美玲さんと、

Aiセンターに副センター長として招聘された東堂文昭役の生瀬勝久さん。

ストーリー的にはとても重要人物である別宮葉子。
演じられる桐谷美玲さんはとてもお若いので、別宮葉子役では説得力に欠けるのではないのかな。。と。

だから、結果的に別宮葉子の行動が若さゆえ、性急すぎて少し思慮がたりなかったのではないかと思えて残念だったのです。


もう一人の人物である東堂文昭役の生瀬勝久さん。
「八重の桜」の勝海舟役、「MOZU」の倉木の上司室井役で、最近よくお見かけします。 (笑)

生瀬勝久さんはすごく演技力のある役者さんですが、コミカル感のある演技をされるので、緊張感がぷつっと切れてしまう時があるのですね。

ウィキペディアによれば、東堂文昭という人物は「ヤンキー然とした風貌で、派手なパフォーマンスを好む」とあるので、原作に忠実に演じられているのかな?

そして、

西島秀俊さん演ずるジェネラルルージュの速水先生。
時間の経過を感じさせる風貌です。
無精髭姿で、「MOZU」の倉木を彷彿とさせる佇まい。(撮影が同時期だったのですね。)
ドラマ「ジェネラルルージュの凱旋」時より、精悍で貫禄があります。(笑)

グッチーと白鳥さんは相変わらずですが、
白鳥さんの研修医時代のことが明るみに。。。


今回、特に面白かったのは、東城大学医学部付属病院事務長の三船さん(利重剛さん)。
ドラマでは、嫌味な人物像だったのが、映画ではなんか可愛い~! (笑)

次々起こる出来事で、事務長も田口先生の不定愁訴外来を受診!です。



あらすじは

国、自治体、東城医大が死因究明システムの改革として取り組む、日本初のAi(死亡時画像診断)センターが発足する。東城医大の田口(伊藤淳史)と厚生労働省の白鳥(仲村トオル)もこのプロジェクトに参加していたが、こけら落としとなるシンポジウムを前に、東城医大に脅迫状が届く。
一方、死因が判別できない集団不審死事件が発生。そしてAiセンターが始動する当日、医学界を揺るがす出来事が起きようとしていた。
 
                                   (ヤフー映画より)




以下、ネタバレがあります。


「チーム・バチスタ螺鈿迷宮」の後日談に絡んでいるAi(死亡時画像診断)センターが発足時のシンポジウム脅迫状事件と、犯行動機が薬害による集団不審死事件。

安楽死問題もタイムリーなテーマなのですが、映画ではドラマ版の白鳥への復讐という形をとっているので、いまいち興味が湧かなかったのですよ。

薬害問題は、現状の患者の苦しみとその家族の苦しみ、また医者の苦しみが描かれているように思いました。


ある病気に苦しんでいる1000人の患者には画期的に効果がある薬でも、1000人の内の1人には副作用による、それ以上の苦しみを与えることになるかもしれない。。

ひとりでも副作用による酷い苦しみを与えることになる薬は、認可されるべきではないのか。。それでも認可すべきなのか。。。

投与する医者自身も、自分の患者が副作用に苦しんでいないかどうかを絶えず気にして苦しむことになる。

なんとも辛い、悲しい話です。


患者とその家族がこのような苦しみに出会った時、誰を、何処を恨めばよいのか。。。

いろいろ考えさせられました。


原作: 海堂尊さん
監督: 星野和成 さん
脚本: 後藤法子さん




主なキャスト陣

伊藤淳史さん:田口公平役
仲村トオルさん:白鳥圭輔役
桐谷美玲さん:別宮葉子役
松坂桃李さん:滝沢秀樹役
西島秀俊さん:速水晃一役
栗山千明さん:桜宮すみれ役
生瀬勝久さん:東堂文昭 役




余談です。(長~いです。)

最近、邦画が面白くないと思うのは管理人だけでしょうか?? (夫も同じように思ってますが。。)

前にも書きましたが、
最近の映画、機上ではほとんど30分ほど(それも頑張って観て。。)で挫折しています。
「そして父になる」は好きではないけど、見応えはありましたね。

10年近く前、よく映画館へ行っていたことがあります。
「手紙」、「いま、会いにいきます。」、「博士の愛した数式」、「阿弥陀堂だより」、「時雨の記」、「亡国のイージス」などなど。。
観終わった後、ひとりだとよく喫茶店で余韻を楽しんでいました。
ふっと思いついて、ひとりで行った映画の方が面白い。

西島秀俊さんは、「映画はひとりで行きたい派」とのこと。 実によく分かります。(笑)

いつの日だったか、全く面白くない映画に遭遇。(1800円返して欲しい~)
それから、行かなくなりました。

西島秀俊さんが主演映画だと行きますが。(笑)
単館系映画の良さも分かったし。。。

ところが、
いつも行っていた映画館が閉鎖されていました。昭和の映画館。
近くにシネコンがあったのですが、観たい映画は何故かいつも昭和の映画館で上映されていて、ホッとしたものです。
いまだにシネコンは苦手。

最近、
小規模映画館は閉館されてきているのですよ。

原因は、デジタル化。

デジタル配給が主流になってきて、デジタル映写に対応しないといけない。
ところが、デジタル上映システムはとても高価。
それでなくても規模の小さい映画館は経営基盤が弱く、資金がないので対応出来ないのですね。
で、導入できずに閉館するしかない。

名画と単館系映画を上映してくれる映画館はもともと観客も少ないので経営が大変だったと思います。

商業的な映画は宣伝費が豊富。
予算の少ない、いわゆるマイナーな映画は宣伝まで手が回らないし、なにより客の入りが少ないので、シネコンでは上映してもらえない。

でも、そういう映画の方が制作者の作家性、感性が表現されているので観たいと思うようになった次第です。

これは確実に西島秀俊さん効果。 (笑)

メジャーになって、単館系映画を盛りたてるという。。。
いつまでも、このスタンスを貫いていただきたい。



















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映画「丘を越えて」を観て。。。

以前から書きたいと思っていた高橋伴明監督の映画「丘を越えて」(2008年公開)の感想。

やっとその気に。。。(笑)

felista_00000783085.jpg


西島秀俊さん出演映画作品の中では、上位5に入るくらいに好きな作品です。

役者さんの嵌り具合が半端じゃないんですよ。

高橋伴明監督がインタビューで、
「映画は役者やな~と思ったな。今日はどんな芝居を見せてくれるのかという楽しみで。。
昔、牧野しょうぞうさんだっけ?”一抜け二抜け三役者”と言ったのは。。今回でいえば一に役者がきてもいいんではないかと思う映画でしたね。」
と仰ってました。

菊池寛役の西田敏行さんはすごい嵌り方です! (顔もそっくり~@@)
あの”文藝春秋”の創刊者であり、芥川賞、直木賞の設立者。
小説家としても「父帰る」「恩讐の彼方に」などが有名ですね。
事業家と小説家の二足の草鞋(わらじ)を穿(は)いた人物で、
西田敏行さんが菊池寛の小説家としてのナイーブさと事業家の傑物さを好演されていて、
菊池寛氏ってこんな人だったのだ~と納得してしまう。。。 (笑)

菊池寛の私設秘書葉子役に池脇千鶴さん。
いい女優さんですね~。
なんて言ったらいいのか。。なんとも懐の大きい女性を好演。
時代の波も異国の文化をも呑み込んで、前に突き進むことの出来る芯の強い葉子。
下町育ちの葉子が昭和初期のモダンガールへと変身していく様は実に面白い。
外見はモダンガールなんですが、内面の心根は古き良き日本女性です。

そして、
朝鮮の貴族両班出身の編集者・馬海松役が西島秀俊さん。
馬海松は実在の人物なんですね。
まあ~、さすがの西島さん。(笑)
不埒な人物に見えるけれど、本心は祖国の再興を夢見ているという。。
外見はクールだが、内面は熱いという西島さんならではの役どころです。
暴漢を蹴り上げるところなんか、すごくシャープでカッコイイですよ。
「MOZU」での西島さんアクションシーンは何故かシャープさがなかったのですが、
「丘を越えて」では動きがすごくシャープ!
菊池寛が暴漢に襲われるシーンで、背後から暴漢を突如蹴り上げるところは前後のシーンとの絡みで思わず笑ってしまいました。
馬海松はかなり知的で、李氏朝鮮王朝の弊害と、両班と呼ばれる貴族の実体を冷静に見ている人物なのです。

で、葉子(池脇千鶴さん)は、菊池寛にも惹かれるけれど、馬海松を愛するようになる。
馬海松と葉子のダンスシーンと馬の部屋での会話シーンは見応えがあります。 
西島秀俊さんファンの方は是非。。(笑)

葉子の母親役の余貴美子さんもいいですね~。
ちゃきちゃきの江戸っ子ぶりです。

高橋伴明夫人の高橋恵子さんもちらりとご出演です。
相変わらずお綺麗です。

副社長役(?)の嶋田久作さんも渋いですね。
社長の菊池寛とは正反対の立ち位置で経営に関してはいつも冷静。

懐かしの昭和歌謡「君恋し」が流れ、
「電信柱が高いのも角のポストが赤いのもみ~んな私が悪いのよ」
などの言葉遊びもいろいろ。。。

そして
ラストは、つじあやのさんが歌う「丘を越えて」にあわせて、
出演者全員が踊るシーン。

昭和初期の戦争へと向かう暗い世相を吹き飛ばすほどの明るくて元気な歌声。
「丘を越えて」って藤山一郎さんが透き通る声で穏やかに歌ってらしたのですが、
つじあやのさんが歌うと溌剌として本作のテーマにぴったりとはまっています。

原作:猪瀬直樹さんの小説「こころの王国」
脚本:今野勉さん

あらすじ(ヤフー映画より)
女学校を卒業して就職先を探していた葉子(池脇千鶴)は、文藝春秋社社長の著名な作家・菊池寛(西田敏行)の私設秘書に採用される。下町育ちの葉子にとって、菊池を取り巻く世界はまばゆいばかり。日本の大衆文化の創造に乗り出す菊池にあこがれつつ、葉子は朝鮮の貴族出身の編集者・馬海松(西島秀俊)にも惹(ひ)かれていく。



池脇千鶴さんのインタビュー   ←クリック下さいね~


そうそう、管理人はレンタルで視聴したのですが、
監督、出演者3人のインタビューも映像特典に入ってました。

高橋伴明監督の西島さん評は、
「しなやかに、余計なものを削ぎ落とすようになった。最近、男の色気が出てきましたね。
彼はたくさんの映画を観ていて、(映画知識の)引き出しをいっぱい持っているのに、開(ひら)かさない。いつも一歩引いていて謙虚。そこが魅力的だね。」

西田敏行さんの西島さん評は、
「演技をしてない。演技をしないことで役者として立とうとしている。クリエイテイブな人。」

池脇千鶴さんの西島さん評は、
「スタッフと映画の話をしていると目がキラキラしていて、少年のよう。。。」

西島さんの池脇千尋さん評は、
「すごく自由に演技をされる人。引っ張ってもらいました。」



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WOWOW特集:俳優西島秀俊 主演映画「CUT」8月19日(火)PM7:30より放映

西島秀俊さん主演映画 「CUT」


WOWOWプライム 8月19日(火) PM7:30~PM9:35

映画「CUT」は、俳優西島秀俊さんのすべてが表現されている作品だと管理人は思っています。

この作品を観て、西島秀俊さんが俳優としてどのような考え、または立ち位置で生きてこられたかが分かるような気がしました。
これだけの渾身の演技をされる俳優さんって西島秀俊さん以外いないのではないかな。。

殴られる自分自身を、尚且つ殴る相手をも挑発して奮い起つ主人公秀二(西島秀俊さん)の姿には、鬼気迫る中にも無垢な精神世界がみられます。

インディペンデント映画の魅力ってこれなんだ!とはじめて思った作品です。


舞台挨拶で、「本作がシネコンで上映されて、その舞台挨拶に行きたい」というようなことを仰られたらしい。
今回のWOWOW放映で評判になってシネコンで上映ってならないかしら。。。?(笑)


キャッチフレーズは、 「映画のために死ね」



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イラン出身のアミール・ナデリ監督が、日本を舞台に日本人俳優を起用して撮り上げた異色作。
借金返済のために”殴られ屋”として生きる映画監督の姿を映画愛とともに描き出す。(WOWOWより)


「CUT」オフィシャルサイト  ←あらすじ、予告動画はクリックしてくださいね~




『CUT』西島秀俊インタビュー 「自分にとっての岐路」となった一作との出会い   ←クリック下さいね


 「僕たちはずっと闘っている」西島秀俊が語る『CUT』      ←クリック下さいね~



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  2. 日本映画

映画「永遠の0」

終戦記念日の8月15日、

夫が「永遠のゼロ」をレンタルしてきたので視聴しました。

山崎貴監督の「三丁目の夕日」の1作品は観ています。
管理人的には特に面白くなかったけれど、大ヒット。

そして、「永遠のゼロ」も大ヒット。 何故???
159874_01.jpg
レヴューを見るとかなりの高評価なので、ショックを受けました。(管理人の観方が悪いのかな。。)
「最高」「感動した」「泣いた」などなど。。。


「永遠のゼロ」の原作は百田尚樹さん。未読です。

管理人は、この映画が何を表現したかったのかがさっぱり分からないのです。

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを映画化ということですが。

主人公の宮部久蔵(岡田准一さん)は、あれだけ「生きて、妻子の元に帰る」ことに重きを置いていた人物なのに、最終的に自ら志願して特攻隊員となって出撃する。

臆病者と罵られても空戦をも避けてきた人物が、特攻隊員として出撃せざるを得なかったというストーリーならば、悲劇なのですが。。


だけど、本作の主人公宮部は自分の零戦機と部下の零戦機とを交換することを直前に宮部から申し出ている。
部下が乗った零戦機(本来は宮部の零戦機)は故障していて、結果部下は生き残る。
最期の宮部の笑み。 部下が機内で見つけた宮部の写真と手紙。
これらのことを考えると、彼は率先して特攻隊iになることを選んでいます。
管理人には、この辺の宮部の心の変遷が見えないのです。

先の大戦で、
特攻隊となって出撃された方がた、それも戦争末期になっての出撃には心が痛みます。

岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」には、終戦が決定されたことを知らなかった上官が特攻隊を見送るシーンがあり、見送った直後に終戦を知って呆然と佇む上官の姿にはえも言われぬ悲しみが滲み出ていて、観る者の心にも悲しみが届いたのです。

本作に戻りますが、
また、
孫・佐伯健太郎(三浦春馬さん)は、熱心に生前の祖父の生き様を追い求め、その結果どのような感慨を持ったのか。。
そのことも描かれてなかったように思います。表層的には表現されていたけれど。。。

見終わって、余韻がなかったのも残念です。

でも、岡田准一さん、三浦春馬さんファンの方にはいいと思いますよ。
特に、岡田准一さんは好演されてます。

夫もまあまあ良かったと言ってましたし。。。(笑)

映画にも相性があると思った次第です。



キャスト
宮部久蔵 - 岡田准一さん(V6)
佐伯健太郎 - 三浦春馬さん
松乃 - 井上真央さん
佐伯慶子 - 吹石一恵さん
清子 - 風吹ジュンさん(幼少期:栗本有規ちゃん)
賢一郎 - 夏八木勲さん
井崎 - 橋爪功さん(青年期:濱田岳さん)
武田 - 山本學さん(青年期:三浦貴大さん)
景浦 - 田中泯さん(青年期:新井浩文さん)
大石 - 染谷将太さん
長谷川 - 平幹二朗さん
小山 - 上田竜也さん(KAT-TUN)
山田 - 佐々木一平さん
伊藤 - 青木健さん
香川 - 遠藤雄弥さん
寺西 - 栩原楽人さん


前日に、「風立ちぬ」を観ていて、
まあまあだったなあと思ったのが、
「永遠のゼロ」視聴後は、「風立ちぬ」が秀作に思えたという。。。 



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