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徒然に。

お元気ですか?

ノートパソコンの下に水が溜まっていたのに、数日気づかなくて、、、。(涙)
PCが立ち上がらない!! テーブルにこぼした水がPCの下に浸水していたとは。。

電源を抜き、PCの裏を仰向けにして2週間。
十分に乾燥させ、電源を繋ぎ、立ち上がった時は感動ものでした。
処置を教えてくれた娘に、ラインで拍手のスタンプを、彼女からも拍手のスタンプという、、。(笑)

そんななか、
先日、滋賀県の石山寺に行ってきました。
石山寺は、
紫式部が琵琶湖の湖面に映る十五夜の名月を眺め、「源氏物語」の構想を得て、参籠して書いたと伝えられているお寺。
堂内には「源氏の間」があり、筆をとる紫式部像が安置されていました。

今年は三十三年に一度の御開扉の年にあたるということで、大津市出身の友達が案内してくれました。
ご本尊は如意輪観音。普段は拝することが出来ないのですが、三十三年ごとに一度、そして天皇即位の年にも開扉されていました。
当日は、桜が満開で、 参道で花吹雪を体験。(笑)

で、拙い一句。

     花吹雪纏(まと)ひて拝す源氏の間      coco1208


また、
お寺の前を流れる瀬田川の石山港から琵琶湖の入り口まで、レトロな船で花見のクルージングを楽しんできました。

名神高速道路、新幹線、瀬田の大橋、国道1号線、JR線の順に鉄橋をくぐり、琵琶湖への境界線でユー・ターン。




瀬田の大橋は、壬申の乱で、大友皇子と大海人皇子(後の天武天皇)が戦った場所で有名なんですね。
天智天皇の死後、長子の大友皇子(弘文天皇)を擁する近江朝廷に対し、吉野にこもっていた天智天皇の弟大海人皇子が672年
に起こした反乱。結果は大友皇子が敗れ、大海人皇子が即位して天武天皇になります。


また、拙い一句。

     のどけしや今は昔の瀬田の橋        coco1208




話は変わりますが、戦といえば、
大河ドラマ「真田丸」。
戦国の世の武将の勢力図がよく分かる脚本になっていますが、
登場人物のキャラが一定していないように思えるのですね。
特に、女性陣。13話の梅の行動には唖然としましたね。
徳川方との戦の最中、生まれたばかりの乳飲み子をきりに預けて戦場をうろうろ。
そんなキャラだったかな?良識のある梅だと思っていたので、なにかリアリティー欠けるなあと、、。
だけど、きりはまともな発言をして赤子の面倒を見る。
ところが、14話では、秀吉に会う上杉景勝と共に大坂に出立する信繁に同伴したいと申し出て、信繁と喧嘩(?)。
いつものきりに戻ってましたが、今度は、茶々のキャラで驚いてしまって、、、。竹内結子さんのマンガチックな演技。

ちょうど、今、夫が大河ドラマ「秀吉」のDVDを観ているので、ちらちらと流し観をしていると、
「真田丸」と同じような突っ込み場面が多々あるのですね。
ところが、違和感が全くないのです。ドラマだと納得出来るのですよ。

どうして「真田丸」だけが違和感が拭えないのかな?と考えた時、
昌幸役の草刈正雄さんがどんな突拍子なことを言っても違和感がないし、信幸役の大泉洋さんもない。今回初登場の石田三成役の山本耕史さんは安定の演技で役にはまっていますし、それに所作も綺麗です。
だけど、信繁、家康、秀吉、茶々、秀吉、きりにはかなりな違和感がある。
脚本か役者さんの演技のせいか・・・今しばらく観ていこうと思っています。
突っ込みシーンを探すために観るって、、、。どうなん?(笑)


そして、先週から放送された朝ドラの「とと姉ちゃん」。
西島秀俊さん演じる”とと”が5日目で亡くなるという、、。

主人公は「暮しの手帖」創業者・大橋鎮子さんがモデル。
かって管理人もよく読んでいたのですが、「暮しの手帖」といえば、花森安治さん。
大橋鎮子さんも創業者のお一人だったのですね。

先週金曜日は”とと”が、長女の常子(主人公)に自分亡き後の家族のことを託します。
”とと”の言葉に常子は”とと姉ちゃん”になることを決心。
母とふたりの妹を”とと”にかわって支えていこうとします。

朝ドラは「純情きらり」しか観たことがなくて。(笑)
西島さんの冬吾さんはハマッてましたよね。
今回は5日間のみの出演ですが、丸めがねをかけ、丁寧な言葉で子供にも接する”とと”の姿が、鮮明に常子たちはもちろん視聴者にも残りましたね。
常子の今後の人生が”とと”と共にあるのがとても納得できる展開でした。


石山寺の写真を撮ってきたのですが、何故かPCにUP出来ない。(汗)







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  2. 徒然に。。。
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真田丸11話

大河ドラマ「真田丸」ももう11話。

すごく秀逸なシーンと、少し陳腐(?)と思えるシーンが入り混じっている。   ←偉そうにスミマセン。

よくよく考えれば、信幸(大泉洋さん)と妻こう(長野里美さん)のシーンはさすが三谷幸喜さんと思うのですが、

信繁(堺雅人さん)と梅(黒木華さん)、きり(長澤まさみさん)のシーンは今いち盛り上がらない。(笑)

特に、
今回の
きり(長澤まさみさん)のセリフ「あんたたち、いいの?これで!」にビックリ!

どうして、これから起こるであろう室賀正武(西村雅彦さん)斬殺の場所近くの縁側にきりが居座っているのか?と思っていたら、
室賀氏殺害を、祝言中の信繁と梅に知らせに行くための演出だったのですね。
室賀氏殺害のために催された祝言。
このことにきりは怒って「あんたたち、いいの?これで!」と信繁と梅に言う。

自分の祝言を利用されたことに怒りが込み上げてこない信繁は情けない自分に涙を流し、
「私はどこへ向かうのですか?」と兄信幸に問う。

「悩め。源次郎。
それでも前に進んでいくしかないのだ。」と答える兄信幸。


1582年4月3日武田勝頼自害。
1582年6月21日本能寺の変。
1583年上田城築城。
1584年室賀正武斬殺される。    

次回は信繁が上杉の人質となって越後に赴きます。

きりの言葉は、現代の視点から発したものだという感想もありますが、時代劇に現代の視点が必要なのかな?


余談ですが、
今年に入ってイギリスドラマ「ダウントンアビー」を観ています。
イギリスの時代劇なんですね。
イギリスの貴族、その貴族に仕える執事、召使たちの話ですが、
当時のイギリス社会のことがよく理解できるのですよ。
かなり面白いので夢中でシーズン3までレンタルして観ました。
シーズン4は今NHKで放映されていて、途中からになるので、DVDレンタル化を待っています。(笑)

「ダウントンアビー」を観て、
時代劇は、時代の流れと当時の社会風潮をリアルに再現することが大事なんだなあと思っています。
もちろん、物語ですから人物像には想像も入りますが。
現代の視点は必要ないと思うんですけどね。


なんだかんだ突っ込みながら、「真田丸」を楽しんでいますが、
最近は、信繁の成長を楽しみにするより、
兄信幸の表情を見るのが楽しみになってきました。
信幸役の大泉洋さんは好演されてますよね。そして妻こう役の長野里美さんも。




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  2. 未分類

「女が眠る時」を観て。

映画「女が眠る時」昨日、公開されまして、
早速観てきました。(笑)
とても楽しみにしていましたので。


原作は
スペイン人作家ハビエル・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING」

監督:ウェイン・ワンさん。 
最も有名な作品はベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『スモーク』(95)。 『千年の祈り』(07)など世界的に有名な監督さん。

出演:ビートたけしさん、西島秀俊さん、忽那さん、小山田サユリさんなど。

先日行われた第66回ベルリン国際映画祭出品作品で、
関連記事がたくさんネットでUPされてましたね。


あらすじは
初めて書いた小説が売れたもののスランプに陥った作家・健二(西島秀俊さん)は、妻の綾(小山田サユリさん)と共に郊外のリゾートホテルに一週間の休暇に訪れる。
そのホテルのプールサイドで、初老の男・佐原(ビートたけしさん)と若く美しい女・美樹(忽那汐里さん)の妖しい光景に興味を持った健二は、ふたりへの好奇心からストーカー行為に嵌り、果てはふたりの部屋にまで侵入してしまう。

そのうち健二の身に起こっている情景が、妄想なのか現実なのか、健二と共に観客まで分からなくなってしまうのです。
管理人もすっかり健二によって異様な世界へと嵌ってしまい、
「どうして??、どうなるの??」と、まさに手に汗を握る思いであり 息を凝らすシーンが重なり合っているのでドキドキ感満載。と、思いきや急に数秒画面が白くなって、ふっと一息。(笑)その繰り返しかな。。


西島秀俊さんは、
インタビュー記事で「たけしさんがアート映画をやられると、全く僕なんか勝負にならない」とかなり謙遜されていますが、
いえいえ、ひいき目ではなく、かなりハマリ役というか、、やはりうまい映画俳優さんだなと実感しました。 
存在、表情(顔芸ではありません)、立ち姿が”絵”になっている。
本作での本当の主人公は西島秀俊さんではないのかなあ?


ビートたけしさんが、「主演は西島さんだと思っていた!」と仰っていたとおり、
作家・健二(西島秀俊さん)の心の闇、葛藤、焦り、罪悪感、好奇心がストーリーの基幹を成していて、
その情況を西島秀俊さんがその存在感と表現力で、観客を妄想か現実か分からない混沌とした幻想世界へと導いていきます。

監督さんは、その場で脚本を変えられる方らしく、結果的に西島さんのシーンが多くなったようで、
画面にはいつも西島さんが存在。
はじめの脚本では、どうだったのかと管理人的にはとても興味のあるところです。

また、女性キャストが絶妙で、
美樹役の忽那汐里さんも綾役の小山田サユリさんもとても魅力的。

小山田サユリさんは映画「好きだ、」に主人公の姉役で出演されていて、当時から独特な雰囲気と存在感(濃くもなく薄くもなく)のある女優さんだなと思ってました。
画面上での存在感が西島秀俊さんととてもよく似ておられる。
本作ではかなり思い切った姿を披露されています。


で、ラストは、、、
ええ!?

クレジットが流れても、席を立つ人が誰もいなくて、、、。
まだ、何かあるのかな、、と思ったほど皆さん座ったまま。
灯りが付いて、やおら席を立たれた姿を見て、はじめて終ったのだと実感した次第でした。


100人観たら100の感想があるそうで、
西島さんの言葉によれば、観客に届いて、はじめて映画が完成するとのこと。


管理人の感想は、うまく言えないけれど
”再生”の話かな?  


「女が眠る時」公式サイト    ←クリック下さい


西島&忽那、監督からハリウッドに誘われる    ←クリックください。


『女が眠る時』ビートたけし&西島秀俊&ウェイン・ワン監督 単独インタビュー       ←クリック下さい



映画「女が眠る時」で西島秀俊と忽那汐里が見せた新境地    ←クリック下さい
↑筆者は大高宏雄さん。(日本映画プロフェッショナル大賞の発足人)



ビートたけしXウェイン・ワンが目撃した、うれしそうな西島秀俊の表情




他にもいろんな記事がUPされてます。
また、リンクさせていただきますね。



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  2. 西島秀俊さん

「真田丸」第4話

「真田丸」、不思議なドラマだなあ~と。。(笑)
特に”面白い”とは思わないのですが、何故かリアルタイムで観てしまう。

三谷幸喜さんの脚本って、結果が分かってしまうのですね。
予定調和っていうか。。
たぶんこうなるだろうと思っていたら、やっぱりそうなったという。。
だからストーリー的にはとても分かりやすいけれど、ドキドキワクワク感がないんですね。
主役の信繁(堺雅人さん)の表情も分かりやすいし、他のキャストの言動もやっぱりネ!と。(笑)

でも、楽しみにしているのは、
草刈正雄さん演じる真田昌幸が魅力的だし、

そして、大泉洋さん演じる信幸も好きです。
信幸といえば、つい「真田太平記」の渡瀬恒彦さんを思い浮かべてしまうのですが、
生真面目故に、父昌幸に振り回される信幸役の大泉洋さんが瑞々しくて可愛いし、面白い。

ところで、
真田昌幸は真田幸隆の三男なんですね。
真田幸隆は、武田信玄、勝頼に仕えています。
大河ドラマ「武田信玄」では、幸隆役は橋爪功さん。
ドラマでは、軽妙洒脱な人物に描かれていて、橋爪功さんの幸隆役はハマってましたね。

「真田丸」での昌幸(草刈正雄さん)は、とぼけた顔して知略を巡らす人物。
信幸(大泉洋さん)の生真面目だけど味のある顔との対比が面白いです。

ラストシーンは、もう本能寺の変!!
折角、織田信長の傘下に入ったのに。。

1582年4月3日武田勝頼自害。
1582年6月21日本能寺の変。

吉田鋼太郎さんの信長役に、ナント明智光秀役は岩下尚史さん!(笑)ハコちゃんです。
アッという間に退場です。



真田丸HP   ←クリック下さい









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  2. 徒然に。。。

フランス映画「オーケストラ」を観て。

今年の初視聴映画は、
久々に感動したフランス映画「オーケストラ」!
2009年公開作j品。(日本公開2010年)



153283_01.jpg


レンタル返却日まで、何度もラストシーンを見直してしまい、DVDが欲しいとまで。。。(笑)

映画、ドラマもそうだけれど、やはりラストシーンは重要です。


簡単なあらすじですが、

ロシアのボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレイ(アレクセイ・グシュコブさん)は、ある事情により追放され、ボリショイ劇場の清掃員になって30年。
そんなある日、彼は、パリの劇場がキャンセルした楽団の代わりとなるオーケストラを探しているという情報を得て、同じように追放されていた劇団員たちを集め、「ボリショイ交響楽団」になりすましてパリに行く計画を立てる。
演目はチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」。
ソリストとして、パリ在住のヴァイオリニストアンヌ=マリー・ジャケ(メラニー・ロランさん)を指名する。


どうして、アンドレイは演目をチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」にしたのか、、、?
ソリストとして何故パリ在住のヴァイオリニストアンヌ=マリー・ジャケを指名したのか、、、?
謎のままストーリーは進行して行きます。

アンドレイが30年前、交響楽団を追放された理由は、共産主義政府によるユダヤ人排斥政策に加わらなかった為。

同じように追放されて、もう違う職業についている楽団員たちはアンドレイの指示のもとにパリに集合出来るのか?パスポートは?資金は?
等などの問題が発生するのですが、そこはユーモアーにあり得ない設定で乗り切っていて、そこもかなり楽しめました。

謎が明かされていくラストシーンの演奏は、素晴らしい。


ちょうど去年、夫とフェスティバルホールへ
フランクフルト放送交響楽団の演奏を聴きに行っていたのですね。
演目は、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。
ソリストは、五嶋龍さん

五嶋龍さんの、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」ソロ演奏も良かったのですが、

映画ラストでの、バイオリニストアンヌ=マリー・ジャケのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」ソロ演奏は、
ストーリーとの相乗効果でグッと心に響く演奏でした。
このあたりは映像効果と音響効果による映画の特質で、より深い感動を得られました。

ところで、
本作の配給は日本の会社ギャガ。



アンドレイ役のアレクセイ・グシュコブさんは、佇まいが鹿賀丈史さんに似ているのですね。
アンヌ=マリー・ジャケ役のメラニー・ロランさんは綺麗で、適役。
彼女の気の乗らない様子の表情から、オーケストラと溶け合って演奏してゆく喜びの表情への変化は圧巻です。



余談ですが、
五嶋龍さんはすごい人気ですね。
演奏後、ずらっと列が出来ていまして、何かな?と思ったら五嶋龍さんサイン会なんですね。
五嶋龍さんの演奏される(たぶん?)チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」の入ったCDを買って、サインを待つ人の列です。
俳優の向井理さんに似ておられる。(笑)
人気が高いのも分かる気がしました。











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